- ジュンケイグラブは型番が多すぎて、どれが自分に合うのかわからない
- ポジションや守備スタイルに合わせて、どのモデルを選べばいいのか知りたい
- アラミドモデルやロングピークエディションは、普通のモデルと何が違うのか気になる
ジュンケイグラブは、1946年創業の歴史を持つオーダーグラブ専門の老舗メーカーです。ポジションごとに細かく設計された、約60種類もの豊富なラインナップを国内一貫生産でつくり上げています。
この記事では、ジュンケイグラブの特徴や独自テクノロジーをわかりやすく解説し、全モデルをポジション別のグループに分けて比較します。投手・内野・外野・捕手それぞれのおすすめ型も紹介しますので、自分の手とプレースタイルに合うグローブを探している人はぜひ参考にしてください。
ジュンケイグラブとはどんな野球グローブブランド?特徴と評判を紹介
ジュンケイグラブは、奈良県を拠点に硬式グラブづくりを続けてきたオーダーグラブ専門ブランドです。職人がプレイヤー一人ひとりのスタイルに合わせてグラブをプロデュースする姿勢で、長く支持を集めています。
ここでは、後半の全モデル比較を読み解く土台として、ジュンケイグラブのブランドコンセプト・歴史・強みの3つを順に見ていきます。老舗ならではの背景を知っておくと、各モデルの型へのこだわりがより腑に落ちるはずです。
ジュンケイグラブのブランドコンセプト
ジュンケイグラブの根底にあるのは「順計魂」という理念です。初代職人である吉田順計の志を三代にわたって受け継ぎ、グラブづくりの一本筋を現代まで貫いています。
さらにジュンケイグラブは、完成したグラブを長く良い状態で使うためのメンテナンスまで視野に入れています。初代が使っていたグリスをほぼ再現した「伝統のグリス」を用意するなど、買った後の付き合い方まで含めて提案してくれる総合的なグラブプロデューサーといえます。
ジュンケイグラブの歴史・創業背景
ジュンケイグラブの源流は、戦後日本のプロ野球ペナントレースが再開した1946年にさかのぼります。この年に初代・吉田順計が「吉田順計商店」を設立したことが、すべての始まりでした。
2026年で創業80周年という節目を迎えるジュンケイグラブは、野球グラブの世界では数少ない長寿ブランドのひとつです。長い年月をかけて積み上げた信頼と技術の蓄積こそが、ジュンケイグラブの大きな後ろ盾になっています。
ジュンケイグラブの特徴・強み
ジュンケイグラブ最大の強みは、完全国内一貫生産にこだわっている点です。海外の分業制とは異なり、1つのグラブを最初から最後まで同じ職人が仕上げることで、型とクオリティの安定を実現しています。
なかでも評価が高いのが「型」の設計です。使い込むほど手になじみ、ポケットが理想の形に育っていくという口コミが多く、定番型・オーダーの両面で支持を集めています。長く付き合えるグラブを探す野球プレイヤーにとって、ジュンケイグラブは有力な選択肢になるブランドです。
ジュンケイグラブの機能とテクノロジー
ここでは、ジュンケイグラブのグラブに採用されている独自テクノロジーと製法を解説します。型番選びの前に押さえておくと、各モデルの仕様の意味が読み取りやすくなります。
ジュンケイグラブの野球グラブに採用されている独自テクノロジーと製法は以下の4つです。
- アラミドモデル|結合糸にアラミド繊維を採用(特許取得)
- ロングピークエディション|キップの柔軟性とステアの耐久性を両立
- 完全国内一貫生産と職人の型付け
- 豊富なオーダーシステム(型・革・カラー)
アラミドモデル|結合糸にアラミド繊維を採用(特許取得)
アラミドモデルとは、グラブ内部の結合糸にアラミド繊維という非常に強力な糸を使ったジュンケイグラブの独自仕様です。アラミド繊維は防弾チョッキなどにも使われる高強度の素材で、革と革をつなぐ縫い目のほつれを抑える役割を担います。
仕様は特許第6220633号として取得された独自技術であり、ジュンケイグラブならではの強みです。激しい練習で酷使する選手や、1つのグラブを長く使い込みたい人にとって、糸のほつれに強いアラミドモデルは心強い選択肢になります。
ロングピークエディション|キップの柔軟性とステアの耐久性を両立
ロングピークエディションは、相反する2種類の革の長所をかけ合わせたジュンケイグラブ独自のレザー加工です。一般的に、柔らかく早くなじむ革は耐久性が低く、丈夫な革は手になじむまで時間がかかるという弱点があります。
掲げているコンセプトは「早くプレイできる、長くプレイできる」という言葉どおりです。型付けに時間をかけたくない選手や、買ってすぐ実戦投入しつつ長く愛用したい人に、ロングピークエディションはよく合います。
完全国内一貫生産と職人の型付け
ジュンケイグラブは、1つのグラブを最初から最後まで同じ職人が仕上げる完全国内一貫生産を貫いています。複数の工程を分担する海外生産とは違い、製作の責任とノウハウが1人の職人に集約される体制です。
職人が丁寧に施す型付けは、ジュンケイグラブの評判の中核を成す要素です。手になじみやすく、使い込むほど理想のポケットに育つグラブを求める野球プレイヤーにとって、職人技に裏打ちされた品質は大きな魅力になります。
豊富なオーダーシステム(型・革・カラー)
ジュンケイグラブのオーダーシステムは、選べる型番の多さが大きな特徴です。投手・内野・外野・捕手まで約61型がそろい、そこを起点に革質やカラー、刺繍、ベルト加工などを自由にカスタムできます。
対応するカテゴリーも幅広く、硬式だけでなく軟式やソフトボール向けの仕立てまでカバーしています。ポジションやレベルを問わず、自分だけの1型を組み立てられるオーダーの自由度は、ジュンケイグラブを選ぶ大きな理由になります。
ジュンケイグラブの全種類の違いを比較
ここからは、ジュンケイグラブの現行ラインナップをポジション別のグループに分けて比較していきます。型番の数が多いため、まず各グループの比較表で全体像をつかみ、その後に1グローブずつ詳細を見ていく構成です。
ジュンケイグラブの野球グラブを以下の8つのポジション別グループで解説します。
- 投手用グラブ
- オールラウンド用グラブ
- 内野手用グラブ(小型・操作性タイプ|二塁・遊撃向け)
- 内野手用グラブ(標準タイプ|内野オールラウンド)
- 内野手用グラブ(大型・深型タイプ|三塁・遊撃向け)
- 外野手用グラブ
- 捕手・一塁用ミット
- 少年用グラブ
投手用グラブ
投手用グラブは、投球フォームのバランスと引き手への力の伝わりやすさを重視した投手専用設計のグループです。握りを隠しやすい横型(ひねり型)から大型のファーストバックまで幅広くそろい、体格や好みに合わせて選べます。比較表のあとに、各型番の特徴を1つずつ紹介します。
| モデル名 | サイズ | グラブ型 | ポケットの深さ | 向いている選手 |
|---|---|---|---|---|
| JG-141 | 31.1cm | 横型(ひねり型) | 標準 | 大型選手(身長180cm以上) |
| JG-103 | 30.6cm | 縦型 | やや深め | ボックス型に仕上げたい選手 |
| JG-101 | 30.3cm | 横型(ひねり型) | 標準 | 投手全般・定番モデル |
| JG-188 | 30.3cm | ファーストバック | 深い | 大型ファーストバック好みの投手 |
| JG-111 | 29.9cm | 横型(ひねり型) | 標準 | 小さめ・操作性重視の投手 |
| JG-178 | 29.8cm | ファーストバック | 深い | ファーストバック・深ポケット好み |
| JG-121 | 29.7cm | 横型(折り返しあり) | 標準 | 指の折り返しが欲しい投手 |
| JG-108 | 29.5cm | 縦型(横型兼用) | 標準 | 縦・横どちらにも仕上げたい万能派 |
| JG-168 | 29.2cm | ファーストバック | 標準 | 投手・内野手兼用を希望する選手 |
JG-101

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| モデル名 | JG-101 |
| サイズ | 30.3cm |
| グラブ型 | 横型(ひねり型) |
| ポケットの深さ | 標準 |
| 向いている選手 | 投手全般・入門にも最適な定番 |
「JG-101」は、ジュンケイグラブの投手用ラインで中心に位置する横型(ひねり型)の定番モデルです。30.3cmという扱いやすいサイズで、多くの投手のベースになる1型といえます。
これから投手用グラブを揃える人にも、買い替えで安定した1型を選びたい人にも合う万能型です。迷ったらまず「JG-101」から検討すると、ジュンケイグラブの投手用の基準がつかめます。
JG-111

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| モデル名 | JG-111 |
| サイズ | 29.9cm |
| グラブ型 | 横型(ひねり型) |
| ポケットの深さ | 標準 |
| 向いている選手 | 小さめ・操作性重視の投手 |
「JG-111」は、定番の「JG-101」をひと回りコンパクトにした横型(ひねり型)の投手用グラブです。29.9cmと30cmを切るサイズ感で、手の中での収まりの良さが光ります。
手が小さめの投手や、大きなグラブよりも軽快な操作性を優先したい人にうってつけです。コンパクトな投手用を探しているなら、ジュンケイグラブの「JG-111」が候補になります。
JG-121

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| モデル名 | JG-121 |
| サイズ | 29.7cm |
| グラブ型 | 横型(折り返しあり) |
| ポケットの深さ | 標準 |
| 向いている選手 | 指の折り返しで安定感を求める投手 |
「JG-121」は「JG-111」をさらに小型化し、人差し指と中指に折り返しを加えた横型の投手用グラブです。29.7cmと投手用のなかでもとくに小振りな部類に入ります。
操作性と捕球の安定を両立させたい投手や、指の折り返しによるホールド感を好む人に向いています。コンパクトさと安定感を欲張りたい投手にとって、ジュンケイグラブの「JG-121」は魅力的な1型です。
JG-103

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| モデル名 | JG-103 |
| サイズ | 30.6cm |
| グラブ型 | 縦型 |
| ポケットの深さ | やや深め |
| 向いている選手 | ボックス型仕上げを好む投手 |
「JG-103」は、投手用ラインのなかでは珍しい縦型を採用した大きめのグラブです。30.6cmというゆとりあるサイズで、しっかりとした存在感があります。
横型の握り重視とは違うフィーリングを求める投手や、大きめでボックス型の型付けを楽しみたい人におすすめです。縦型ならではの安心感を投手用に取り入れたいなら、ジュンケイグラブの「JG-103」が候補に挙がります。
JG-141

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| モデル名 | JG-141 |
| サイズ | 31.1cm |
| グラブ型 | 横型(ひねり型) |
| ポケットの深さ | 標準 |
| 向いている選手 | 大型選手(身長180cm以上) |
「JG-141」は、定番の「JG-101」をさらに大型化した横型(ひねり型)の投手用グラブです。31.1cmは投手用のなかでも最大級で、手の大きな選手でも余裕を持って扱えます。
身長180cm以上の大型投手や、しっかりとしたサイズ感で安心して構えたい人に最適です。ゆとりあるグラブで投球に集中したい選手にとって、ジュンケイグラブの「JG-141」は頼れる相棒になります。
JG-108

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| モデル名 | JG-108 |
| サイズ | 29.5cm |
| グラブ型 | 縦型(横型兼用) |
| ポケットの深さ | 標準 |
| 向いている選手 | 縦・横どちらにも仕上げたい万能派 |
「JG-108」は、縦型をベースにしつつ横型のひねり型にも対応できる柔軟なグラブです。29.5cmと小振りで、投手用のなかでも軽快な操作感を持っています。
縦型と横型のどちらにしようか迷っている投手や、1型で幅広い仕上げを試したい人に向いています。型付けの自由度を重視するなら、ジュンケイグラブの「JG-108」が選択肢に入ります。
JG-168

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| モデル名 | JG-168 |
| サイズ | 29.2cm |
| グラブ型 | ファーストバック |
| ポケットの深さ | 標準 |
| 向いている選手 | 投手・内野手兼用を希望する選手 |
「JG-168」は、ファーストバックスタイルを採用した小振りな投手用グラブです。29.2cmとコンパクトで、投手用のなかでも取り回しの軽さが際立ちます。
投手と内野手を兼ねる選手や、1型で複数のポジションをこなしたい人にぴったりです。マルチに動きたいプレイヤーにとって、ジュンケイグラブの「JG-168」は守備の幅を広げてくれます。
JG-178

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| モデル名 | JG-178 |
| サイズ | 29.8cm |
| グラブ型 | ファーストバック |
| ポケットの深さ | 深い |
| 向いている選手 | ファーストバック・深ポケット好みの投手 |
「JG-178」は、深いポケットを備えたファーストバックスタイルの投手用グラブです。29.8cmの扱いやすいサイズに、しっかりとした捕球の安心感を盛り込んでいます。
ファーストバックのフィーリングを好む投手や、深ポケットでの確実な捕球を重視する人におすすめです。守備面の安心感を求める投手なら、ジュンケイグラブの「JG-178」が頼りになります。
JG-188

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| モデル名 | JG-188 |
| サイズ | 30.3cm |
| グラブ型 | ファーストバック |
| ポケットの深さ | 深い |
| 向いている選手 | 大型ファーストバックを好む投手 |
「JG-188」は、「JG-178」をさらに大型化した深ポケットのファーストバックモデルです。30.3cmと投手用としてはゆとりあるサイズで、大きめのファーストバックを好む選手に応えます。
存在感のあるファーストバックで守りたい投手や、捕球の安心感を最優先したい大型選手に向いています。しっかり掴むスタイルを求めるなら、ジュンケイグラブの「JG-188」が候補になります。
オールラウンド用グラブ
オールラウンド用グラブは、内野から外野まで1つのグラブでこなしたい選手に向けた兼用型のグループです。深めのポケットと自在な型付けで、ポジションを固定せず幅広く守りたいニーズに応えます。3型をそろえており、比較表のあとにそれぞれの違いを見ていきます。
| モデル名 | サイズ | ポケット位置 | ポケットの深さ | 向いているポジション |
|---|---|---|---|---|
| JG-113 | 30.0cm | 中央(ワイド土手) | 深い | 内野〜外野オールラウンド |
| JG-118 | 30.0cm | 中央(間口広め) | 標準〜深い | 外野寄り兼用 |
| JG-102 | 29.7cm | 中央 | 深い | 小型オールラウンド・型付け自在 |
JG-113

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| モデル名 | JG-113 |
| サイズ | 30.0cm |
| ポケット位置 | 中央(ワイド土手) |
| ポケットの深さ | 深い |
| 向いているポジション | 内野〜外野オールラウンド |
「JG-113」は、土手部をワイドに設計した30.0cmのオールラウンド用グラブです。内野から外野まで1つで対応できる懐の広さを持ち、守備位置を選ばずに使えます。
ポジションが固定されていない選手や、1型で内外野をこなしたいオールラウンダーに最適です。守備範囲を限定したくないプレイヤーにとって、ジュンケイグラブの「JG-113」は頼もしい万能型です。
JG-118

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| モデル名 | JG-118 |
| サイズ | 30.0cm |
| ポケット位置 | 中央(間口広め) |
| ポケットの深さ | 標準〜深い |
| 向いているポジション | 外野寄り兼用・扱いやすさ優先 |
「JG-118」は、外野用としてはやや小ぶりな兼用型で、扱いやすさを重視した30.0cmのグラブです。大きすぎないサイズが、握り替えやスローイングの軽快さにつながります。
外野寄りに使いたいけれど大きすぎるグラブは苦手という選手や、操作性を優先したい人に向いています。扱いやすさ重視で兼用グラブを選ぶなら、ジュンケイグラブの「JG-118」がぴったりです。
JG-102

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| モデル名 | JG-102 |
| サイズ | 29.7cm |
| ポケット位置 | 中央 |
| ポケットの深さ | 深い |
| 向いているポジション | 小型オールラウンド・型付け自在 |
「JG-102」は、オールラウンド用のなかでもやや小さめの29.7cmにまとめたモデルです。コンパクトながら兼用に必要な要素を備え、軽快な操作感を求める選手に応えます。
小柄な選手や、コンパクトなオールラウンドグラブを自在に型付けして使いたい人におすすめです。手になじむ1型をじっくり育てたいなら、ジュンケイグラブの「JG-102」が候補に挙がります。
内野手用グラブ(小型・操作性タイプ|二塁・遊撃向け)
内野手用グラブの小型・操作性タイプは、27.0〜28.0cmの小振りなサイズで握り替えの速さを追求したグループです。素早いさばきが求められる二塁・遊撃や、ボールを掴まずさばくアテ捕り派に向きます。ユース向けの小型モデルも含み、比較表のあとに各型番を順に紹介します。
| モデル名 | サイズ | ポケット位置 | ポケットの深さ | 向いているスタイル |
|---|---|---|---|---|
| JG-401 | 28.0cm | 中央〜深め | 深め | セカンド定番・高い自在性 |
| JG-408 | 28.0cm | 人差指側 | 標準 | 強打球対応・プロ開発型 |
| JG-413 | 28.0cm | ウェブ下 | 標準 | 挟み捕り・薬指アテ捕り |
| JG-621 | 28.0cm | 中央〜ウェブ下 | 標準 | 601系列小型・操作性重視 |
| JG-609 | 28.0cm | 浅く狭い | 浅い | 握り替え最速派 |
| JG-605 | 28.0cm | 浅い | 浅い | アテ捕り専用 |
| JG-519 | 27.9cm | 中央 | 深い | 小振りで深ポケット希望 |
| JG-Y401 | 27.7cm | 深め | 深め | ユース・小さい手の内野手 |
| JG-611 | 27.7cm | ウェブ下 | 深め | 指短め・小型サイズ希望 |
| JG-631 | 27.5cm | 中央〜ウェブ下 | 標準 | ユース→大人601系移行 |
| JG-615 | 27.5cm | 浅い | 浅い | アテ捕り専用・コンパクト版 |
| JG-Y411 | 27.3cm | 深め | 深め | 小学生〜ユース・幅広対応 |
| JG-421 | 27.0cm | 深め | 深め | ユース→大人401系移行 |
JG-401

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| モデル名 | JG-401 |
| サイズ | 28.0cm |
| ポケット位置 | 中央〜深め |
| ポケットの深さ | 深め |
| 向いているスタイル | セカンド定番・内野全般・自在性重視 |
「JG-401」は、ジュンケイグラブの小型内野ラインを代表するロングセラーです。28.0cmという扱いやすいサイズで、二塁を中心に内野全般で長く愛用されてきた定番型といえます。
セカンドを守る選手はもちろん、内野をオールラウンドにこなしたい人にも幅広く合います。最初の本格的な内野グラブとしても、ジュンケイグラブの「JG-401」は間違いのない選択肢です。
JG-621

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| モデル名 | JG-621 |
| サイズ | 28.0cm |
| ポケット位置 | 中央〜ウェブ下 |
| ポケットの深さ | 標準 |
| 向いているスタイル | 601系列で操作性を重視する選手 |
「JG-621」は、看板型の「JG-601」を小振りに改良して操作性を高めた内野手用グラブです。28.0cmにまとめたことで、601系のフィーリングを保ちつつ軽快に動かせます。
601系の型は好きだけれど、もう少し小回りの利くグラブが欲しいという内野手に向いています。操作性重視で601系を選びたいなら、ジュンケイグラブの「JG-621」がしっくりきます。
JG-611

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| モデル名 | JG-611 |
| サイズ | 27.7cm |
| ポケット位置 | ウェブ下 |
| ポケットの深さ | 深め |
| 向いているスタイル | 指短め・小型サイズを希望する選手 |
「JG-611」は、「JG-601」のポケットはそのままに、指部分だけを短く詰めた小さめモデルです。27.7cmと小型ながら、601系の深いウェブ下ポケットをしっかり受け継いでいます。
指が短めの選手や、601系の捕球感を小型サイズで味わいたい人にぴったりです。手の大きさに合わせて601系を選びたいなら、ジュンケイグラブの「JG-611」が頼りになります。
JG-605

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| モデル名 | JG-605 |
| サイズ | 28.0cm |
| ポケット位置 | 浅い |
| ポケットの深さ | 浅い |
| 向いているスタイル | アテ捕り専用・素早いさばき |
「JG-605」は、ボールを深く掴まず素早くさばくことに振り切ったアテ捕り専用のグラブです。28.0cmのボディに浅いポケットを組み合わせ、握り替えの速さを徹底的に追求しています。
二塁や遊撃で素早い送球を武器にしたい選手や、アテ捕りを極めたい内野手におすすめです。スピード重視の守備を追求するなら、ジュンケイグラブの「JG-605」が強い味方になります。
JG-615

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| モデル名 | JG-615 |
| サイズ | 27.5cm |
| ポケット位置 | 浅い |
| ポケットの深さ | 浅い |
| 向いているスタイル | アテ捕り専用・最小コンパクト版 |
「JG-615」は、アテ捕り専用の「JG-605」をさらに小型化したコンパクトモデルです。27.5cmまで詰めたサイズが、より軽快で機敏なグラブさばきを実現します。
手が小さくてもアテ捕りスタイルを貫きたい選手や、とにかく機敏さを求める内野手に向いています。コンパクトな専用機を探しているなら、ジュンケイグラブの「JG-615」が候補になります。
JG-609

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| モデル名 | JG-609 |
| サイズ | 28.0cm |
| ポケット位置 | 浅く狭い |
| ポケットの深さ | 浅い |
| 向いているスタイル | 握り替え最速を求める内野手 |
「JG-609」は、浅く狭いポケットで握り替えの速さを突き詰めた内野手用グラブです。28.0cmの標準的なサイズに、ボールがすぐ抜ける機敏なポケットを組み合わせています。
ダブルプレーの起点になる二塁・遊撃の選手や、握り替えの速さを最優先したい人に最適です。素早い守備で内野を引き締めたいなら、ジュンケイグラブの「JG-609」がよく応えます。
JG-413

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| モデル名 | JG-413 |
| サイズ | 28.0cm |
| ポケット位置 | ウェブ下 |
| ポケットの深さ | 標準 |
| 向いているスタイル | 挟み捕り・薬指アテ捕り兼用 |
「JG-413」は、標準型「JG-403」を小型化した28.0cmの内野手用グラブです。ウェブ下で挟み込むような捕球に向き、二塁・遊撃の素早い守備を支えます。
挟み捕りを基本にしつつアテ捕りも取り入れたい選手や、小型で操作性の高い内野グラブを求める人に向いています。さばきの幅を広げたいなら、ジュンケイグラブの「JG-413」が選択肢に入ります。
JG-408

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| モデル名 | JG-408 |
| サイズ | 28.0cm |
| ポケット位置 | 人差指側 |
| ポケットの深さ | 標準 |
| 向いているスタイル | 強打球対応・プロ型設計 |
「JG-408」は、プロの要望をもとに開発された本格派の内野手用グラブです。28.0cmの小型ボディに、強い打球を受け止めるための工夫を盛り込んでいます。
打球の速い高いレベルでプレーする内野手や、プロ仕様の設計を体感したい人におすすめです。強い当たりに負けない1型を探すなら、ジュンケイグラブの「JG-408」が頼りになります。
JG-519

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| モデル名 | JG-519 |
| サイズ | 27.9cm |
| ポケット位置 | 中央 |
| ポケットの深さ | 深い |
| 向いているスタイル | 小振り+深ポケットを両立したい選手 |
「JG-519」は、27.9cmと小振りながら深いポケットを確保した内野手用グラブです。コンパクトさと捕球の安心感という、相反しがちな要素を1型にまとめています。
小回りの利くサイズが好みだけれど捕球の確実性も妥協したくない選手に向いています。コンパクトさと安心感を欲張りたいなら、ジュンケイグラブの「JG-519」がよく合います。
JG-Y401

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| モデル名 | JG-Y401 |
| サイズ | 27.7cm |
| ポケット位置 | 深め |
| ポケットの深さ | 深め |
| 向いているスタイル | ユース・小さい手でも力が入る設計 |
「JG-Y401」は、定番「JG-401」の型を受け継ぎつつ、小さな手でも力が入るよう設計したユース向けモデルです。27.7cmと小型で、成長期の選手の手にもなじみます。
体格が小さめのユース世代や、手が小さくても本格的な内野グラブを使いたい選手に最適です。401系を早くから使い込みたいなら、ジュンケイグラブの「JG-Y401」が育成の助けになります。
JG-Y411

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| モデル名 | JG-Y411 |
| サイズ | 27.3cm |
| ポケット位置 | 深め |
| ポケットの深さ | 深め |
| 向いているスタイル | 小学生〜ユース・幅広い対象年齢 |
「JG-Y411」は、「JG-Y401」をさらに小さくし、対象年齢を幅広くカバーしたユースモデルです。27.3cmという小ささで、小学生から中学生まで成長に合わせて使えます。
小学生からユース世代まで、長く付き合える1型を探す選手や保護者に向いています。早い段階から本格グラブに触れさせたいなら、ジュンケイグラブの「JG-Y411」が候補になります。
JG-421

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| モデル名 | JG-421 |
| サイズ | 27.0cm |
| ポケット位置 | 深め |
| ポケットの深さ | 深め |
| 向いているスタイル | ユース→大人(401系)への移行モデル |
「JG-421」は、401系統のなかでも最小となる27.0cmのモデルです。ユースサイズから大人サイズへ無理なく移行できるよう設計された、橋渡し役の1型といえます。
ユースグラブから本格的な大人用へステップアップしたい選手にぴったりです。将来を見据えて401系を選びたいなら、ジュンケイグラブの「JG-421」がスムーズな成長を支えます。
JG-631

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| モデル名 | JG-631 |
| サイズ | 27.5cm |
| ポケット位置 | 中央〜ウェブ下 |
| ポケットの深さ | 標準 |
| 向いているスタイル | ユース→大人(601系)への移行モデル |
「JG-631」は、「JG-621」を小振りにした27.5cmの内野手用グラブです。601系統をユース時代から継続して使い続けたい選手のために用意された移行モデルです。
601系の型に早くから慣れておきたいユース世代の選手におすすめです。将来も同じフィーリングで守りたいなら、ジュンケイグラブの「JG-631」が長い相棒になります。
内野手用グラブ(標準タイプ|内野オールラウンド)
内野手用グラブの標準タイプは、28.1〜28.7cmの内野オールラウンドサイズをそろえたグループです。看板モデルの「JG-601」を筆頭に、どのポジションでも扱いやすい中心レンジの型番が並びます。バリエーションが豊富なため、比較表で全体像を確認してから各型番を見ていきましょう。
| モデル名 | サイズ | ポケット位置 | ポケットの深さ | 向いている選手 |
|---|---|---|---|---|
| JG-601 | 28.7cm | 広く浅い+ウェブ下 | 複合 | 内野オールラウンド・看板モデル |
| JG-593 | 28.7cm | 深め全体 | 深い | 深ポケット・JG-509小型版 |
| JG-403 | 28.5cm | ウェブ下 | 標準 | 素早い送球・薬指アテ捕り可 |
| JG-418 | 28.5cm | 人差指側 | 標準 | 操作性保ちながらサイズアップ |
| JG-695 | 28.5cm | 浅く広め | 浅め | ショート〜サード向け |
| JG-624 | 28.5cm | 浅く広め | 浅め | 握り替えしやすい内野手 |
| JG-628 | 28.5cm | – | 標準 | PRO-8一般用 |
| JG-651 | 28.5cm | 中央〜ウェブ下 | 標準 | JG-621を5mmサイズアップ |
| JG-602 | 28.5cm | 中央 | 標準 | JG-401大型版・型付け自在 |
| JG-404 | 28.4cm | やや深め全体 | やや深め | 確実キャッチ重視 |
| JG-512 | 28.3cm | 広い捕球面 | 標準 | 女子・手が小さい選手 |
| JG-619 | 28.2cm | 広く深い | 深め | JG-609に折り返し追加 |
JG-601

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| モデル名 | JG-601 |
| サイズ | 28.7cm |
| ポケット位置 | 広く浅い+ウェブ下 |
| ポケットの深さ | 複合(浅い+深い) |
| 向いている選手 | 内野オールラウンド・どの場面にも対応 |
「JG-601」は、ジュンケイグラブの内野ラインを象徴する看板モデルです。28.7cmの標準サイズに、内野のあらゆる場面へ対応する万能性を詰め込んでいます。
ポジションを限定せず内野をオールラウンドに守りたい選手に、まず勧めたい1型です。1つで多場面に対応できる懐の深さを求めるなら、ジュンケイグラブの「JG-601」が中心になります。
JG-403

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| モデル名 | JG-403 |
| サイズ | 28.5cm |
| ポケット位置 | ウェブ下 |
| ポケットの深さ | 標準 |
| 向いている選手 | 素早い送球重視・薬指アテ捕りも可能 |
「JG-403」は、ウェブ下で挟むように捕球するスタイルに向いた28.5cmの内野手用グラブです。捕ってからの送球が速い、テンポ重視の守備によく合います。
ゲッツーや一塁への素早い送球を武器にしたい内野手におすすめです。スピーディーな守備で攻撃の芽を摘みたいなら、ジュンケイグラブの「JG-403」が機敏さを引き出します。
JG-602

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| モデル名 | JG-602 |
| サイズ | 28.5cm |
| ポケット位置 | 中央 |
| ポケットの深さ | 標準 |
| 向いている選手 | JG-401大型版・型付け自在派 |
「JG-602」は、小型の定番「JG-401」を大きくした28.5cmの標準サイズモデルです。401系の自在な型付けの良さを、ひと回り大きなボディで楽しめます。
401系の型は好きだけれど、もう少し大きめのグラブが欲しいという内野手に向いています。型付けの自由度を保ちつつサイズアップしたいなら、ジュンケイグラブの「JG-602」が応えます。
JG-695

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| モデル名 | JG-695 |
| サイズ | 28.5cm |
| ポケット位置 | 浅く広め |
| ポケットの深さ | 浅め |
| 向いている選手 | ショート〜サード・握り替え重視 |
「JG-695」は、小型の「JG-609」を大型化した28.5cmの内野手用グラブです。握り替えの速さを保ちつつ、サイズアップによる捕球面の広さも手に入れています。
ショートからサードにかけて素早く守りたい選手や、609系の機敏さを大きめサイズで欲しい人に向いています。スピードとサイズを両取りしたいなら、ジュンケイグラブの「JG-695」が候補になります。
JG-624

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| モデル名 | JG-624 |
| サイズ | 28.5cm |
| ポケット位置 | 浅く広め |
| ポケットの深さ | 浅め |
| 向いている選手 | 握り替えしやすさ重視の内野手 |
「JG-624」は、浅く広めのポケットで握り替えのしやすさを重視した28.5cmのモデルです。標準サイズながら、捕ってから投げるまでの動作を軽快にこなせます。
握り替えのテンポを大切にしながら、ある程度のサイズ感も欲しい内野手におすすめです。守備のリズムを崩したくないなら、ジュンケイグラブの「JG-624」がしっくりなじみます。
JG-628

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| モデル名 | JG-628 |
| サイズ | 28.5cm |
| ポケット位置 | – |
| ポケットの深さ | 標準 |
| 向いている選手 | PRO-8ベースの一般用を使いたい選手 |
「JG-628」は、プロ向けの「PRO-8」を一般用にアレンジした28.5cmの内野手用グラブです。プロ仕様の設計思想を、扱いやすい形で取り入れられるモデルです。
プロ仕様をベースにした一般用グラブを使ってみたい内野手に向いています。本格的な設計を日常の守備に取り入れたいなら、ジュンケイグラブの「JG-628」が選択肢に入ります。
JG-651

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| モデル名 | JG-651 |
| サイズ | 28.5cm |
| ポケット位置 | 中央〜ウェブ下 |
| ポケットの深さ | 標準 |
| 向いている選手 | JG-621よりひと回り大きめが欲しい選手 |
「JG-651」は、小型の「JG-621」を5mmサイズアップした28.5cmの内野手用グラブです。601系のフィーリングを保ちつつ、もう少し大きめのボディを求める声に応えています。
621系の型は気に入っているけれど、ひと回り大きいグラブが欲しい選手にぴったりです。サイズ感を微調整したいなら、ジュンケイグラブの「JG-651」がちょうどよい1型になります。
JG-418

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| モデル名 | JG-418 |
| サイズ | 28.5cm |
| ポケット位置 | 人差指側 |
| ポケットの深さ | 標準 |
| 向いている選手 | JG-408より大きめ・操作性も重視 |
「JG-418」は、プロ開発型の「JG-408」を大きくした28.5cmのモデルです。408系の操作性を保ちながら、サイズアップによる捕球面の広さを手に入れています。
408系の設計に魅力を感じつつ、もう少し大きめのグラブが欲しい内野手に向いています。強打球対応とサイズ感を両立したいなら、ジュンケイグラブの「JG-418」が応えてくれます。
JG-404

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| モデル名 | JG-404 |
| サイズ | 28.4cm |
| ポケット位置 | やや深め全体 |
| ポケットの深さ | やや深め |
| 向いている選手 | 確実キャッチを重視する内野手 |
「JG-404」は、やや深めのポケットで確実なキャッチを重視した28.4cmの内野手用グラブです。捕り損ねを減らし、堅実な守備を支えることに重きを置いています。
エラーを減らして堅く守りたい内野手や、確実な捕球を最優先したい選手におすすめです。守備の安定感を高めたいなら、ジュンケイグラブの「JG-404」が心強い1型になります。
JG-619

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| モデル名 | JG-619 |
| サイズ | 28.2cm |
| ポケット位置 | 広く深い |
| ポケットの深さ | 深め |
| 向いている選手 | JG-609系でポケット広め・深めを求める選手 |
「JG-619」は、握り替え重視の「JG-609」に折り返しを加え、ポケットを広く深くした28.2cmのモデルです。機敏さを残しつつ、捕球の安心感を上乗せした1型です。
609系の操作性は気に入っているけれど、もう少し深いポケットが欲しい選手に向いています。スピードと安心感を両立したいなら、ジュンケイグラブの「JG-619」がよく合います。
JG-512

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| モデル名 | JG-512 |
| サイズ | 28.3cm |
| ポケット位置 | 広い捕球面 |
| ポケットの深さ | 標準 |
| 向いている選手 | 女子選手・手が小さい選手 |
「JG-512」は、広い捕球面を持たせた28.3cmの内野手用グラブです。女子選手や手の小さな選手でも扱いやすいよう配慮した設計が特徴です。
女子野球やソフトボールの選手、手が小さめで標準グラブを大きく感じる人に向いています。扱いやすさを重視して内野グラブを選ぶなら、ジュンケイグラブの「JG-512」が候補になります。
JG-593

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| モデル名 | JG-593 |
| サイズ | 28.7cm |
| ポケット位置 | 深め全体 |
| ポケットの深さ | 深い |
| 向いている選手 | 標準サイズで深ポケットを求める選手 |
「JG-593」は、深型の「JG-509」を小型化した28.7cmの内野手用グラブです。標準サイズのなかで、しっかりとした深いポケットを求める選手に向いています。
大型グラブは扱いにくいけれど深ポケットの安心感は欲しい、という内野手にぴったりです。サイズと深さのバランスを取りたいなら、ジュンケイグラブの「JG-593」がよく応えます。
内野手用グラブ(大型・深型タイプ|三塁・遊撃向け)
内野手用グラブの大型・深型タイプは、29.0cm以上の大きめサイズと深いポケットを特徴とするグループです。強い打球をしっかり掴みたい三塁・遊撃や、大きめのグラブを好む選手に向きます。硬式からソフトボールまで対応する型番も多く、比較表のあとに1型ずつ見ていきます。
| モデル名 | サイズ | ポケット位置 | ポケットの深さ | 向いているポジション |
|---|---|---|---|---|
| JG-538 | 30.0cm | 人差指側やや深め | 深め | サード〜遊撃・硬軟ソフト対応 |
| JG-528 | 29.5cm | 人差指〜ウェブ下 | 標準〜深い | 内野全般〜投手マルチ型 |
| JG-539 | 29.5cm | 広く深い | 深い | JG-509大型版・サード向け |
| JG-502 | 29.6cm | ボックス型 | 深い | しっかりキャッチの大型希望者 |
| JG-501 | 29.2cm | 中央 | 標準〜深い | 型付けしやすい大型モデル |
| JG-641 | 29.2cm | 広く浅い+ウェブ下 | 複合 | JG-601大型版・大きめ希望 |
| JG-509 | 29.1cm | 広く深い | 深い | 深型代表・硬式〜ソフトボール |
| JG-614 | 29.0cm | 浅め広め | 浅め | ウェブ下掴み+正面アテ捕り兼用 |
| JG-508 | 29.0cm | 人差指〜ウェブ根元 | 標準 | 硬式・軟式両対応の内野手 |
JG-509

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| モデル名 | JG-509 |
| サイズ | 29.1cm |
| ポケット位置 | 広く深い |
| ポケットの深さ | 深い |
| 向いているポジション | 三塁〜遊撃・硬式〜ソフトボール対応 |
「JG-509」は、ジュンケイグラブの深型内野ラインを代表する29.1cmのモデルです。広く深く設計されたポケットが、強い打球を確実に収めたい選手の守備を支えます。
強い打球の多い三塁や遊撃を守る選手、確実な捕球を最優先したい内野手に最適です。深型グラブの基準を知りたいなら、ジュンケイグラブの「JG-509」から検討するのがおすすめです。
JG-528

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| モデル名 | JG-528 |
| サイズ | 29.5cm |
| ポケット位置 | 人差指〜ウェブ下 |
| ポケットの深さ | 標準〜深い |
| 向いているポジション | 内野全般〜投手マルチ型 |
「JG-528」は、人差し指からウェブ下にかけてガッチリ掴む設計の29.5cmのグラブです。内野全般から投手まで幅広く使える、マルチに動けるモデルといえます。
複数のポジションを兼ねる選手や、掴む感覚で確実に守りたい内野手におすすめです。1型で守備の幅を広げたいなら、ジュンケイグラブの「JG-528」が頼れる相棒になります。
JG-539

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| モデル名 | JG-539 |
| サイズ | 29.5cm |
| ポケット位置 | 広く深い |
| ポケットの深さ | 深い |
| 向いているポジション | サード用大型・JG-509より大きめ希望 |
「JG-539」は、深型代表の「JG-509」を大型化した29.5cmのモデルです。509系の安心感のある捕球を、よりゆとりあるサイズで味わえます。
509系の型は好きだけれど、もっと大きめのサード用が欲しいという選手に向いています。大型の深型グラブを探しているなら、ジュンケイグラブの「JG-539」が候補に挙がります。
JG-538

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| モデル名 | JG-538 |
| サイズ | 30.0cm |
| ポケット位置 | 人差指側やや深め |
| ポケットの深さ | 深め |
| 向いているポジション | サード〜遊撃・硬式/軟式/ソフトボール対応 |
「JG-538」は、マルチ型の「JG-528」を大型化した30.0cmの内野手用グラブです。内野グラブとしては最大級のサイズで、大きめを好む選手に応えます。
サードや遊撃で大きめのグラブを使いたい選手や、複数のカテゴリーで兼用したい人に向いています。存在感のある深型を求めるなら、ジュンケイグラブの「JG-538」がよく応えます。
JG-502

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| モデル名 | JG-502 |
| サイズ | 29.6cm |
| ポケット位置 | ボックス型(全体) |
| ポケットの深さ | 深い |
| 向いているポジション | 確実キャッチ重視の大型内野手 |
「JG-502」は、捕球面を箱状に立ち上げるボックス型を採用した29.6cmの大型グラブです。ボールを包み込むように捕る、確実性重視のモデルです。
確実なキャッチを最優先したい大型の内野手や、しっかり掴む感覚を求める選手におすすめです。堅守を支える1型を探すなら、ジュンケイグラブの「JG-502」が安心感を与えてくれます。
JG-501

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| モデル名 | JG-501 |
| サイズ | 29.2cm |
| ポケット位置 | 中央 |
| ポケットの深さ | 標準〜深い |
| 向いているポジション | 型付けしやすい大型希望の内野手 |
「JG-501」は、中央にポケットを置いて型付けのしやすさを重視した29.2cmの大型モデルです。大きめサイズながら、自分好みの形に育てやすいのが持ち味です。
大きめのグラブを使いつつ、型付けは自分のスタイルに合わせたい内野手に向いています。サイズと自在性を両立したいなら、ジュンケイグラブの「JG-501」がしっくりなじみます。
JG-641

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| モデル名 | JG-641 |
| サイズ | 29.2cm |
| ポケット位置 | 広く浅い+ウェブ下 |
| ポケットの深さ | 複合(浅い+深い) |
| 向いているポジション | JG-601より大きめを希望する内野手 |
「JG-641」は、看板モデル「JG-601」を大型化した29.2cmの内野手用グラブです。601系の万能性を、ひと回り大きなボディで味わえる1型です。
601系の使い勝手は気に入っているけれど、もっと大きめが欲しいという内野手にぴったりです。看板モデルを大型で使いたいなら、ジュンケイグラブの「JG-641」が候補になります。
JG-508

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| モデル名 | JG-508 |
| サイズ | 29.0cm |
| ポケット位置 | 人差指〜ウェブ根元 |
| ポケットの深さ | 標準 |
| 向いているポジション | 硬式・軟式両対応の内野手 |
「JG-508」は、人差し指からウェブの付け根にかけてポケットを設けた29.0cmの内野手用グラブです。大型タイプのなかでは標準的な深さで、扱いやすさも兼ね備えています。
硬式・軟式の両方で使いたい内野手や、大きめでも扱いやすいグラブを求める選手に向いています。カテゴリーを問わず1型でこなしたいなら、ジュンケイグラブの「JG-508」がよく応えます。
JG-614

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| モデル名 | JG-614 |
| サイズ | 29.0cm |
| ポケット位置 | 浅め広め |
| ポケットの深さ | 浅め |
| 向いているポジション | 大型アテ捕り・ウェブ下掴み兼用 |
「JG-614」は、大きめサイズながら浅めのポケットでアテ捕りに対応した29.0cmのモデルです。大型グラブで素早いさばきも両立したい選手に向いた、ユニークな1型です。
大きめのグラブでアテ捕り中心の守備をしたい選手や、掴みとアテ捕りを使い分けたい人に向いています。サイズと機敏さを両立したいなら、ジュンケイグラブの「JG-614」が選択肢に入ります。
外野手用グラブ
外野手用グラブは、30.5〜33.0cmの大型サイズで、広い間口と深いポケットを備えたグループです。フライやライナーを大きな捕球面で確実に捉える、外野専用の設計が特徴です。サイズや間口の広さに幅があるため、比較表で違いを確認してから各型番を見ていきましょう。
| モデル名 | サイズ | 間口の広さ | ポケットの深さ | 特徴 |
|---|---|---|---|---|
| JG-704 | 33.0cm | 最大 | 深い | 最大サイズ・安定感重視 |
| JG-901 | 32.8cm | 広い | 深い | PRO-9一般用・上位寄りモデル |
| JG-706 | 32.3cm | 広い | 深い | クロッチなしタイプ |
| JG-712 | 32.2cm | とても広い(ワイド) | 深い | JG-701ワイド版 |
| JG-7132 | 32.2cm | 広い | 深い | JG-703大型版 |
| JG-707 | 32.1cm | 広い | 深い | JG-701から折り返しを廃したタイプ |
| JG-701 | 32.0cm | 広い | 深い | 外野定番モデル |
| JG-705 | 31.8cm | 標準 | 標準 | 正面ポケット・内野転身向け |
| JG-703 | 31.3cm | 広い | 深い | 中心設計・使いやすい |
| JG-7113 | 31.3cm | 標準〜広め | 深い | 小型外野・操作性重視 |
| JG-709 | 30.5cm | 標準〜広め | 標準(中央) | 最小サイズの外野用 |
JG-701

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| モデル名 | JG-701 |
| サイズ | 32.0cm |
| 間口の広さ | 広い |
| ポケットの深さ | 深い |
| 特徴 | 外野の基準型・定番モデル |
「JG-701」は、ジュンケイグラブの外野用ラインの基準となる32.0cmの定番モデルです。広い間口と深いポケットを備え、多くの外野手のベースになる1型です。
これから外野用グラブを揃える選手にも、定番の安心感を求める人にも幅広く合います。外野グラブ選びに迷ったら、まずジュンケイグラブの「JG-701」を基準に検討するのがおすすめです。
JG-712

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| モデル名 | JG-712 |
| サイズ | 32.2cm |
| 間口の広さ | とても広い(ワイド) |
| ポケットの深さ | 深い |
| 特徴 | JG-701よりワイドに開く設計 |
「JG-712」は、定番「JG-701」をよりワイドに開くよう設計した32.2cmの外野用グラブです。間口の広さを最大限に活かしたい選手に向いた1型です。
守備範囲の広さを武器にしたい外野手や、大きく開くグラブで安心して捕りたい人におすすめです。間口の広さを重視するなら、ジュンケイグラブの「JG-712」がよく応えてくれます。
JG-7113

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| モデル名 | JG-7113 |
| サイズ | 31.3cm |
| 間口の広さ | 標準〜広め |
| ポケットの深さ | 深い |
| 特徴 | 小型外野・操作性と深ポケット両立 |
「JG-7113」は、定番「JG-701」を小型化した31.3cmの外野用グラブです。深いポケットを保ちつつ、操作性を高めたいニーズに応えるモデルです。
大きすぎるグラブは扱いにくいと感じる外野手や、操作性も妥協したくない選手に向いています。コンパクトな外野グラブを探しているなら、ジュンケイグラブの「JG-7113」が候補になります。
JG-707

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| モデル名 | JG-707 |
| サイズ | 32.1cm |
| 間口の広さ | 広い |
| ポケットの深さ | 深い |
| 特徴 | JG-701から折り返しをなくしたタイプ |
「JG-707」は、定番「JG-701」型から人差し指と中指の間の折り返しを廃した32.1cmのモデルです。捕球面の連続感を重視した仕様といえます。
折り返しのないシンプルな捕球面を好む外野手や、701系を別のフィーリングで使いたい人に向いています。捕球面の感触にこだわるなら、ジュンケイグラブの「JG-707」が選択肢に入ります。
JG-703

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| モデル名 | JG-703 |
| サイズ | 31.3cm |
| 間口の広さ | 広い |
| ポケットの深さ | 深い |
| 特徴 | 中心設計・深ポケット・使いやすい |
「JG-703」は、やや小ぶりな31.3cmながら深いポケットを備えた使いやすい外野用グラブです。中心に寄せた設計で、扱いやすさと捕球性能のバランスが取れています。
大きすぎず小さすぎないサイズ感を求める外野手や、扱いやすい1型を探す人におすすめです。バランス重視で外野グラブを選ぶなら、ジュンケイグラブの「JG-703」がよくなじみます。
JG-705

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| モデル名 | JG-705 |
| サイズ | 31.8cm |
| 間口の広さ | 標準 |
| ポケットの深さ | 標準 |
| 特徴 | 正面ポケット・内野から外野転身向け |
「JG-705」は、正面にポケットを設けた31.8cmの外野用グラブです。内野から外野へ転身した選手でも違和感なく使えるよう配慮した設計が特徴です。
内野から外野にポジションを移したばかりの選手や、扱いやすい外野グラブを求める人に向いています。転身後のグラブ選びに迷ったら、ジュンケイグラブの「JG-705」がスムーズな移行を助けます。
JG-706

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| モデル名 | JG-706 |
| サイズ | 32.3cm |
| 間口の広さ | 広い |
| ポケットの深さ | 深い |
| 特徴 | ウェブ下背面側クロッチなし |
「JG-706」は、ウェブ下背面側のクロッチをなくした32.3cmの外野用グラブです。捕球面の動きに変化をつけた、こだわりの仕様を持つモデルです。
捕球面の柔らかな動きを好む外野手や、701系とは異なるフィーリングを試したい人に向いています。独自の捕球感を求めるなら、ジュンケイグラブの「JG-706」が候補に挙がります。
JG-704

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| モデル名 | JG-704 |
| サイズ | 33.0cm |
| 間口の広さ | 最大 |
| ポケットの深さ | 深い |
| 特徴 | 外野最大サイズ・安定感重視 |
「JG-704」は、外野用ラインのなかで最大となる33.0cmのモデルです。最大級の間口とサイズで、守備範囲の広さと安定感を最優先する選手に応えます。
とにかく広い守備範囲を求める外野手や、大型グラブで安心して捕りたい選手に最適です。最大サイズの迫力を体感したいなら、ジュンケイグラブの「JG-704」が頼もしい1型になります。
JG-709

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| モデル名 | JG-709 |
| サイズ | 30.5cm |
| 間口の広さ | 標準〜広め |
| ポケットの深さ | 標準(中央) |
| 特徴 | 外野最小サイズ・JG-118拡大版 |
「JG-709」は、兼用型「JG-118」を拡大して外野用に仕立てた30.5cmのモデルです。外野用ラインのなかでは最小サイズで、扱いやすさを重視した1型です。
大型グラブが苦手な選手や、外野へ移ったばかりで小さめから始めたい人に向いています。コンパクトな外野グラブを探しているなら、ジュンケイグラブの「JG-709」がぴったりです。
JG-7132

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| モデル名 | JG-7132 |
| サイズ | 32.2cm |
| 間口の広さ | 広い |
| ポケットの深さ | 深い |
| 特徴 | JG-703大型版・より大きめ外野希望 |
「JG-7132」は、使いやすさで人気の「JG-703」を大型化した32.2cmの外野用グラブです。703系のバランスの良さを、よりゆとりあるサイズで楽しめる1型です。
703系の使い勝手は気に入っているけれど、もっと大きめが欲しいという外野手に向いています。サイズアップした使いやすい1型を求めるなら、ジュンケイグラブの「JG-7132」が応えます。
JG-901

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| モデル名 | JG-901 |
| サイズ | 32.8cm |
| 間口の広さ | 広い |
| ポケットの深さ | 深い |
| 特徴 | PRO-9一般用・上位寄りのプロ仕様ベース |
「JG-901」は、プロ向けの「PRO-9」を一般用にカスタマイズした32.8cmの上位寄りモデルです。プロ仕様の設計思想を取り入れた、本格派の外野用グラブです。
本格的なプロ仕様ベースのグラブを使いたい外野手や、上位モデルで守りを固めたい人におすすめです。ワンランク上の外野グラブを求めるなら、ジュンケイグラブの「JG-901」が候補になります。
捕手・一塁用ミット
捕手・一塁用ミットは、構えやすさと広い捕球面を重視したミットをまとめたグループです。捕手用2型と一塁用1型をそろえ、それぞれのポジションに最適化した設計を比較します。比較表のあとに、3型の違いを順に紹介します。
| 種類 | モデル名 | 背面タイプ | ポケットの深さ | 特徴 |
|---|---|---|---|---|
| 捕手用 | JG-201 | ファーストバック | 標準 | 正面向きやすい・中間サイズ |
| 捕手用 | JG-203 | ベルトタイプ | 標準 | JG-201の背面違い版 |
| 一塁用 | JG-301 | ファーストミット | やや深め | ウェブ下でしっかりキャッチ |
JG-201(捕手用)

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| モデル名 | JG-201 |
| 種類 | 捕手用 |
| 背面タイプ | ファーストバック |
| ポケットの深さ | 標準 |
| 特徴 | 構えた時に正面を向きやすい設計 |
「JG-201」は、構えたときに正面を向きやすい設計のキャッチャーミットです。中間的なサイズ感で、捕手の幅広いニーズに対応するバランス型といえます。
ミットを正面でしっかり構えたい捕手や、扱いやすい中間サイズを求める選手におすすめです。捕手の基本となる1型を探しているなら、ジュンケイグラブの「JG-201」がよく応えます。
JG-203(捕手用)

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| モデル名 | JG-203 |
| 種類 | 捕手用 |
| 背面タイプ | ベルトタイプ |
| ポケットの深さ | 標準 |
| 特徴 | JG-201と同型・背面のみベルトに変更 |
「JG-203」は、「JG-201」と同じ型をベースに、背面をベルトタイプへ変更したキャッチャーミットです。捕球面のフィーリングはそのままに、手の固定感を変えられる1型です。
背面のフィット感にこだわる捕手や、ベルトタイプの安定感を好む選手に向いています。手の固定感を重視してミットを選ぶなら、ジュンケイグラブの「JG-203」が選択肢に入ります。
JG-301(一塁用)

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| モデル名 | JG-301 |
| 種類 | 一塁用 |
| 背面タイプ | ファーストミット |
| ポケットの深さ | やや深め |
| 特徴 | ウェブ下でしっかりキャッチしやすい |
「JG-301」は、ウェブ下でしっかりキャッチしやすいファーストミットです。一塁手が受ける送球やショートバウンドを、確実に処理することを狙った設計です。
送球を確実に止めて味方の守備を支えたい一塁手におすすめのミットです。一塁の守りを固める1型を探しているなら、ジュンケイグラブの「JG-301」が頼りになります。
少年用グラブ
少年用グラブは、小さな手でも力が伝わるよう開発された、小学生からユース世代向けの本格モデルをそろえたグループです。子ども向けでも作りは本格的で、内野系と外野用の2型を用意しています。比較表のあとに、それぞれの特徴を紹介します。
| モデル名 | サイズ | 設計 | 対象 | 特徴 |
|---|---|---|---|---|
| JG-575 | 27.0cm | 内野系 | 小学中〜高学年 | 小さい手でも力が入る設計 |
| JG-738 | 29.8cm | 外野用 | 少年〜ユース | JG-701系の本格外野 |
JG-575

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| モデル名 | JG-575 |
| サイズ | 27.0cm |
| 設計 | 内野系 |
| 対象 | 小学中学年〜高学年 |
| 特徴 | 小さい手でも力が伝わりやすい本格仕様 |
「JG-575」は、小学校中学年から高学年の本格派に向けた27.0cmの内野系グラブです。子ども向けでありながら、大人モデルに通じる作り込みが施されています。
野球を本格的に始めた小学生や、本物志向のグラブで上達したい子どもにおすすめです。成長期から良い道具に触れさせたいなら、ジュンケイグラブの「JG-575」が頼れる1型になります。
JG-738

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| モデル名 | JG-738 |
| サイズ | 29.8cm |
| 設計 | 外野用 |
| 対象 | 少年〜ユース |
| 特徴 | JG-701系の本格外野・深いポケット |
「JG-738」は、少年からユース世代に向けて開発された29.8cmの本格外野用グラブです。定番外野モデル「JG-701」系の設計思想を、若い選手向けに落とし込んでいます。
外野を本格的に守りたい少年選手や、ユース世代で本物の外野グラブを求める人に向いています。早くから外野守備を磨きたいなら、ジュンケイグラブの「JG-738」がよい相棒になります。
まとめ
この記事では、ジュンケイグラブの特徴やテクノロジーを解説し、投手・内野・外野・捕手まで全モデルをポジション別に比較しました。1946年創業の老舗らしく、ポジションや守備スタイルごとに最適な型が細かく用意されたオーダー主体のブランドであることが伝わったのではないでしょうか。
ポジション・サイズ・仕様の順に考えていけば、約61型もの豊富なラインナップから迷わず選べます。自分の手とプレースタイルにぴったり合うジュンケイグラブの1型を見つける参考になれば嬉しいです。


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