【ジュンケイ】野球グローブ全モデルを比較|ポジション別おすすめはどれ?

  • ジュンケイグラブは型番が多すぎて、どれが自分に合うのかわからない
  • ポジションや守備スタイルに合わせて、どのモデルを選べばいいのか知りたい
  • アラミドモデルやロングピークエディションは、普通のモデルと何が違うのか気になる

ジュンケイグラブは、1946年創業の歴史を持つオーダーグラブ専門の老舗メーカーです。ポジションごとに細かく設計された、約60種類もの豊富なラインナップを国内一貫生産でつくり上げています。

グローブはポジションや守備スタイルに合わない型を選んでしまうと、捕球のしやすさや握り替えの速さが落ち、せっかくのプレーの精度まで下がってしまいます。

この記事では、ジュンケイグラブの特徴や独自テクノロジーをわかりやすく解説し、全モデルをポジション別のグループに分けて比較します。投手・内野・外野・捕手それぞれのおすすめ型も紹介しますので、自分の手とプレースタイルに合うグローブを探している人はぜひ参考にしてください。

タップできる目次

ジュンケイグラブとはどんな野球グローブブランド?特徴と評判を紹介

ジュンケイグラブは、奈良県を拠点に硬式グラブづくりを続けてきたオーダーグラブ専門ブランドです。職人がプレイヤー一人ひとりのスタイルに合わせてグラブをプロデュースする姿勢で、長く支持を集めています。

ここでは、後半の全モデル比較を読み解く土台として、ジュンケイグラブのブランドコンセプト・歴史・強みの3つを順に見ていきます。老舗ならではの背景を知っておくと、各モデルの型へのこだわりがより腑に落ちるはずです。

ジュンケイグラブのブランドコンセプト

ジュンケイグラブの根底にあるのは「順計魂」という理念です。初代職人である吉田順計の志を三代にわたって受け継ぎ、グラブづくりの一本筋を現代まで貫いています。

ブランドが掲げるスタンスは「すべてはプレイヤーのために」というシンプルな言葉に集約されます。単にグラブを売るのではなく、プレイヤーのプレースタイルに合った1型をプロデュースする専門家として向き合う姿勢が特徴です。

さらにジュンケイグラブは、完成したグラブを長く良い状態で使うためのメンテナンスまで視野に入れています。初代が使っていたグリスをほぼ再現した「伝統のグリス」を用意するなど、買った後の付き合い方まで含めて提案してくれる総合的なグラブプロデューサーといえます。

ジュンケイグラブの歴史・創業背景

ジュンケイグラブの源流は、戦後日本のプロ野球ペナントレースが再開した1946年にさかのぼります。この年に初代・吉田順計が「吉田順計商店」を設立したことが、すべての始まりでした。

その後、オリジナルブランドとして「JUNKEI-GLOVE」を立ち上げ、定番型からオーダーまでを手がける現在の体制を築いてきました。製作技術やグラブ型は初代から二代目、そして三代目へと受け継がれ、世代を超えて磨き込まれています。

2026年で創業80周年という節目を迎えるジュンケイグラブは、野球グラブの世界では数少ない長寿ブランドのひとつです。長い年月をかけて積み上げた信頼と技術の蓄積こそが、ジュンケイグラブの大きな後ろ盾になっています。

ジュンケイグラブの特徴・強み

ジュンケイグラブ最大の強みは、完全国内一貫生産にこだわっている点です。海外の分業制とは異なり、1つのグラブを最初から最後まで同じ職人が仕上げることで、型とクオリティの安定を実現しています。

もうひとつの柱が、豊富なオーダーシステムです。約61型という幅広い型番をベースに、革・カラー・刺繍などを自由に組み合わせられるため、自分の手やプレースタイルにぴったり合うグラブを1から組み立てられます。

なかでも評価が高いのが「型」の設計です。使い込むほど手になじみ、ポケットが理想の形に育っていくという口コミが多く、定番型・オーダーの両面で支持を集めています。長く付き合えるグラブを探す野球プレイヤーにとって、ジュンケイグラブは有力な選択肢になるブランドです。

ジュンケイグラブの機能とテクノロジー

ここでは、ジュンケイグラブのグラブに採用されている独自テクノロジーと製法を解説します。型番選びの前に押さえておくと、各モデルの仕様の意味が読み取りやすくなります。

野球グラブは見た目が似ていても、内部の糸や革の加工、生産体制によって耐久性や使い心地が大きく変わります。ジュンケイグラブが力を入れている技術を、4つのポイントに分けて見ていきましょう。

ジュンケイグラブの野球グラブに採用されている独自テクノロジーと製法は以下の4つです。

  • アラミドモデル|結合糸にアラミド繊維を採用(特許取得)
  • ロングピークエディション|キップの柔軟性とステアの耐久性を両立
  • 完全国内一貫生産と職人の型付け
  • 豊富なオーダーシステム(型・革・カラー)

アラミドモデル|結合糸にアラミド繊維を採用(特許取得)

アラミドモデルとは、グラブ内部の結合糸にアラミド繊維という非常に強力な糸を使ったジュンケイグラブの独自仕様です。アラミド繊維は防弾チョッキなどにも使われる高強度の素材で、革と革をつなぐ縫い目のほつれを抑える役割を担います。

ジュンケイグラブのアラミドモデルでは、この強力な糸を結合部にすべて採用することで、通常モデル比で約3倍の糸強度を実現しています。グラブが壊れる原因の多くは糸切れによるほつれのため、結合糸を補強する効果は耐久性に直結します。

仕様は特許第6220633号として取得された独自技術であり、ジュンケイグラブならではの強みです。激しい練習で酷使する選手や、1つのグラブを長く使い込みたい人にとって、糸のほつれに強いアラミドモデルは心強い選択肢になります。

ロングピークエディション|キップの柔軟性とステアの耐久性を両立

ロングピークエディションは、相反する2種類の革の長所をかけ合わせたジュンケイグラブ独自のレザー加工です。一般的に、柔らかく早くなじむ革は耐久性が低く、丈夫な革は手になじむまで時間がかかるという弱点があります。

ジュンケイグラブは独自の革加工によって、キップレザーの柔らかさやしなやかさと、ステアレザーの丈夫さや耐久性をひとつの革で兼ね備えることに成功しました。立ち上がりの早さと、良い状態の長持ちを同時に叶えています。

掲げているコンセプトは「早くプレイできる、長くプレイできる」という言葉どおりです。型付けに時間をかけたくない選手や、買ってすぐ実戦投入しつつ長く愛用したい人に、ロングピークエディションはよく合います。

完全国内一貫生産と職人の型付け

ジュンケイグラブは、1つのグラブを最初から最後まで同じ職人が仕上げる完全国内一貫生産を貫いています。複数の工程を分担する海外生産とは違い、製作の責任とノウハウが1人の職人に集約される体制です。

この一貫生産を支えているのが、初代から三代にわたって受け継がれてきた型・縫製・型付けの技術です。同じ工房で何十年も同じグラブをつくり続けることで、はじめて型とクオリティの安定が得られると同社は説明しています。

職人が丁寧に施す型付けは、ジュンケイグラブの評判の中核を成す要素です。手になじみやすく、使い込むほど理想のポケットに育つグラブを求める野球プレイヤーにとって、職人技に裏打ちされた品質は大きな魅力になります。

豊富なオーダーシステム(型・革・カラー)

ジュンケイグラブのオーダーシステムは、選べる型番の多さが大きな特徴です。投手・内野・外野・捕手まで約61型がそろい、そこを起点に革質やカラー、刺繍、ベルト加工などを自由にカスタムできます。

既成モデルとフルオーダーの双方に対応している点も、ジュンケイグラブならではの懐の深さです。まず定番型から選びたい人にも、細部まで自分仕様にこだわりたい人にも、それぞれの希望に合った進め方を選べます。

対応するカテゴリーも幅広く、硬式だけでなく軟式やソフトボール向けの仕立てまでカバーしています。ポジションやレベルを問わず、自分だけの1型を組み立てられるオーダーの自由度は、ジュンケイグラブを選ぶ大きな理由になります。

ジュンケイグラブの全種類の違いを比較

ここからは、ジュンケイグラブの現行ラインナップをポジション別のグループに分けて比較していきます。型番の数が多いため、まず各グループの比較表で全体像をつかみ、その後に1グローブずつ詳細を見ていく構成です。

投手用・オールラウンド用・内野用(小型/標準/大型)・外野用・捕手一塁用・少年用の順に紹介します。気になるポジションのグループから読み進めれば、自分に合う型を効率よく絞り込めます。

ジュンケイグラブの野球グラブを以下の8つのポジション別グループで解説します。

  • 投手用グラブ
  • オールラウンド用グラブ
  • 内野手用グラブ(小型・操作性タイプ|二塁・遊撃向け)
  • 内野手用グラブ(標準タイプ|内野オールラウンド)
  • 内野手用グラブ(大型・深型タイプ|三塁・遊撃向け)
  • 外野手用グラブ
  • 捕手・一塁用ミット
  • 少年用グラブ

投手用グラブ

投手用グラブは、投球フォームのバランスと引き手への力の伝わりやすさを重視した投手専用設計のグループです。握りを隠しやすい横型(ひねり型)から大型のファーストバックまで幅広くそろい、体格や好みに合わせて選べます。比較表のあとに、各型番の特徴を1つずつ紹介します。

モデル名サイズグラブ型ポケットの深さ向いている選手
JG-14131.1cm横型(ひねり型)標準大型選手(身長180cm以上)
JG-10330.6cm縦型やや深めボックス型に仕上げたい選手
JG-10130.3cm横型(ひねり型)標準投手全般・定番モデル
JG-18830.3cmファーストバック深い大型ファーストバック好みの投手
JG-11129.9cm横型(ひねり型)標準小さめ・操作性重視の投手
JG-17829.8cmファーストバック深いファーストバック・深ポケット好み
JG-12129.7cm横型(折り返しあり)標準指の折り返しが欲しい投手
JG-10829.5cm縦型(横型兼用)標準縦・横どちらにも仕上げたい万能派
JG-16829.2cmファーストバック標準投手・内野手兼用を希望する選手

JG-101

JG-101の製品画像

項目内容
モデル名JG-101
サイズ30.3cm
グラブ型横型(ひねり型)
ポケットの深さ標準
向いている選手投手全般・入門にも最適な定番

「JG-101」は、ジュンケイグラブの投手用ラインで中心に位置する横型(ひねり型)の定番モデルです。30.3cmという扱いやすいサイズで、多くの投手のベースになる1型といえます。

横型のひねり型は握りを隠しやすく、引き手に力がストレートに伝わるのが持ち味です。標準的な深さのポケットは深すぎず浅すぎず、投球時のグラブ操作を素直に行えます。

これから投手用グラブを揃える人にも、買い替えで安定した1型を選びたい人にも合う万能型です。迷ったらまず「JG-101」から検討すると、ジュンケイグラブの投手用の基準がつかめます。

JG-111

JG-111の製品画像

項目内容
モデル名JG-111
サイズ29.9cm
グラブ型横型(ひねり型)
ポケットの深さ標準
向いている選手小さめ・操作性重視の投手

「JG-111」は、定番の「JG-101」をひと回りコンパクトにした横型(ひねり型)の投手用グラブです。29.9cmと30cmを切るサイズ感で、手の中での収まりの良さが光ります。

サイズを抑えたぶんグラブの取り回しが軽く、フォーム中のブレを抑えやすいのが技術的な強みです。ポケットは標準の深さで、握り替えや投球動作をテンポよくこなせます。

手が小さめの投手や、大きなグラブよりも軽快な操作性を優先したい人にうってつけです。コンパクトな投手用を探しているなら、ジュンケイグラブの「JG-111」が候補になります。

JG-121

JG-121の製品画像

項目内容
モデル名JG-121
サイズ29.7cm
グラブ型横型(折り返しあり)
ポケットの深さ標準
向いている選手指の折り返しで安定感を求める投手

「JG-121」は「JG-111」をさらに小型化し、人差し指と中指に折り返しを加えた横型の投手用グラブです。29.7cmと投手用のなかでもとくに小振りな部類に入ります。

折り返しを設けたことで指まわりの剛性が増し、捕球時のグラブのブレを抑えやすくなっています。小さめのボディながら、しっかりとした安定感を確保できるのが設計上の工夫です。

操作性と捕球の安定を両立させたい投手や、指の折り返しによるホールド感を好む人に向いています。コンパクトさと安定感を欲張りたい投手にとって、ジュンケイグラブの「JG-121」は魅力的な1型です。

JG-103

JG-103の製品画像

項目内容
モデル名JG-103
サイズ30.6cm
グラブ型縦型
ポケットの深さやや深め
向いている選手ボックス型仕上げを好む投手

「JG-103」は、投手用ラインのなかでは珍しい縦型を採用した大きめのグラブです。30.6cmというゆとりあるサイズで、しっかりとした存在感があります。

やや深めのポケットと縦型の構造により、捕球面を箱状に立ち上げるボックス型へ仕上げやすいのが特徴です。ボールを包み込むように収める感覚を得たい投手に応えます。

横型の握り重視とは違うフィーリングを求める投手や、大きめでボックス型の型付けを楽しみたい人におすすめです。縦型ならではの安心感を投手用に取り入れたいなら、ジュンケイグラブの「JG-103」が候補に挙がります。

JG-141

JG-141の製品画像

項目内容
モデル名JG-141
サイズ31.1cm
グラブ型横型(ひねり型)
ポケットの深さ標準
向いている選手大型選手(身長180cm以上)

「JG-141」は、定番の「JG-101」をさらに大型化した横型(ひねり型)の投手用グラブです。31.1cmは投手用のなかでも最大級で、手の大きな選手でも余裕を持って扱えます。

大きめのボディながら型は定番ベースのため、ひねり型らしい握りの隠しやすさと力の伝わりやすさはそのままです。標準のポケットと組み合わさり、大型でも素直に操作できます。

身長180cm以上の大型投手や、しっかりとしたサイズ感で安心して構えたい人に最適です。ゆとりあるグラブで投球に集中したい選手にとって、ジュンケイグラブの「JG-141」は頼れる相棒になります。

JG-108

JG-108の製品画像

項目内容
モデル名JG-108
サイズ29.5cm
グラブ型縦型(横型兼用)
ポケットの深さ標準
向いている選手縦・横どちらにも仕上げたい万能派

「JG-108」は、縦型をベースにしつつ横型のひねり型にも対応できる柔軟なグラブです。29.5cmと小振りで、投手用のなかでも軽快な操作感を持っています。

縦・横の両方向に型付けできる設計のため、自分の好みやフォームに合わせて仕上げ方を選べるのが大きな強みです。標準の深さのポケットが、どちらの型付けともなじみます。

縦型と横型のどちらにしようか迷っている投手や、1型で幅広い仕上げを試したい人に向いています。型付けの自由度を重視するなら、ジュンケイグラブの「JG-108」が選択肢に入ります。

JG-168

JG-168の製品画像

項目内容
モデル名JG-168
サイズ29.2cm
グラブ型ファーストバック
ポケットの深さ標準
向いている選手投手・内野手兼用を希望する選手

「JG-168」は、ファーストバックスタイルを採用した小振りな投手用グラブです。29.2cmとコンパクトで、投手用のなかでも取り回しの軽さが際立ちます。

ファーストバックの背面構造に標準の深さのポケットを合わせることで、投手としての操作性と内野での扱いやすさを兼ね備えています。小さめサイズが素早い握り替えを後押しします。

投手と内野手を兼ねる選手や、1型で複数のポジションをこなしたい人にぴったりです。マルチに動きたいプレイヤーにとって、ジュンケイグラブの「JG-168」は守備の幅を広げてくれます。

JG-178

JG-178の製品画像

項目内容
モデル名JG-178
サイズ29.8cm
グラブ型ファーストバック
ポケットの深さ深い
向いている選手ファーストバック・深ポケット好みの投手

「JG-178」は、深いポケットを備えたファーストバックスタイルの投手用グラブです。29.8cmの扱いやすいサイズに、しっかりとした捕球の安心感を盛り込んでいます。

深めのポケットはボールを深く収めやすく、捕り損ねを減らしたい投手の守りを支えます。ファーストバックの背面構造が手の収まりを高め、安定したグラブさばきにつながります。

ファーストバックのフィーリングを好む投手や、深ポケットでの確実な捕球を重視する人におすすめです。守備面の安心感を求める投手なら、ジュンケイグラブの「JG-178」が頼りになります。

JG-188

JG-188の製品画像

項目内容
モデル名JG-188
サイズ30.3cm
グラブ型ファーストバック
ポケットの深さ深い
向いている選手大型ファーストバックを好む投手

「JG-188」は、「JG-178」をさらに大型化した深ポケットのファーストバックモデルです。30.3cmと投手用としてはゆとりあるサイズで、大きめのファーストバックを好む選手に応えます。

深いポケットと大型ボディの組み合わせにより、ボールをがっちりと包み込む捕球感を得られます。ファーストバックの安定した背面構造が、大きめでも扱いやすさを支えます。

存在感のあるファーストバックで守りたい投手や、捕球の安心感を最優先したい大型選手に向いています。しっかり掴むスタイルを求めるなら、ジュンケイグラブの「JG-188」が候補になります。

オールラウンド用グラブ

オールラウンド用グラブは、内野から外野まで1つのグラブでこなしたい選手に向けた兼用型のグループです。深めのポケットと自在な型付けで、ポジションを固定せず幅広く守りたいニーズに応えます。3型をそろえており、比較表のあとにそれぞれの違いを見ていきます。

モデル名サイズポケット位置ポケットの深さ向いているポジション
JG-11330.0cm中央(ワイド土手)深い内野〜外野オールラウンド
JG-11830.0cm中央(間口広め)標準〜深い外野寄り兼用
JG-10229.7cm中央深い小型オールラウンド・型付け自在

JG-113

JG-113の製品画像

項目内容
モデル名JG-113
サイズ30.0cm
ポケット位置中央(ワイド土手)
ポケットの深さ深い
向いているポジション内野〜外野オールラウンド

「JG-113」は、土手部をワイドに設計した30.0cmのオールラウンド用グラブです。内野から外野まで1つで対応できる懐の広さを持ち、守備位置を選ばずに使えます。

中央に配した深いポケットとワイドな土手の組み合わせが、捕球面の安定感を高めています。深く収まるポケットは、フライからゴロまで幅広い打球を受け止めやすい設計です。

ポジションが固定されていない選手や、1型で内外野をこなしたいオールラウンダーに最適です。守備範囲を限定したくないプレイヤーにとって、ジュンケイグラブの「JG-113」は頼もしい万能型です。

JG-118

JG-118の製品画像

項目内容
モデル名JG-118
サイズ30.0cm
ポケット位置中央(間口広め)
ポケットの深さ標準〜深い
向いているポジション外野寄り兼用・扱いやすさ優先

「JG-118」は、外野用としてはやや小ぶりな兼用型で、扱いやすさを重視した30.0cmのグラブです。大きすぎないサイズが、握り替えやスローイングの軽快さにつながります。

間口が広く開く設計と中央のポケットにより、ボールを正面で受けやすいのが特徴です。標準から深めのポケットが、ゴロにもフライにもバランスよく対応します。

外野寄りに使いたいけれど大きすぎるグラブは苦手という選手や、操作性を優先したい人に向いています。扱いやすさ重視で兼用グラブを選ぶなら、ジュンケイグラブの「JG-118」がぴったりです。

JG-102

JG-102の製品画像

項目内容
モデル名JG-102
サイズ29.7cm
ポケット位置中央
ポケットの深さ深い
向いているポジション小型オールラウンド・型付け自在

「JG-102」は、オールラウンド用のなかでもやや小さめの29.7cmにまとめたモデルです。コンパクトながら兼用に必要な要素を備え、軽快な操作感を求める選手に応えます。

中央に置いた深いポケットは型付けの自由度が高く、自分好みの形に育てやすいのが強みです。小型ボディと深ポケットの両立が、握り替えと確実な捕球を後押しします。

小柄な選手や、コンパクトなオールラウンドグラブを自在に型付けして使いたい人におすすめです。手になじむ1型をじっくり育てたいなら、ジュンケイグラブの「JG-102」が候補に挙がります。

内野手用グラブ(小型・操作性タイプ|二塁・遊撃向け)

内野手用グラブの小型・操作性タイプは、27.0〜28.0cmの小振りなサイズで握り替えの速さを追求したグループです。素早いさばきが求められる二塁・遊撃や、ボールを掴まずさばくアテ捕り派に向きます。ユース向けの小型モデルも含み、比較表のあとに各型番を順に紹介します。

モデル名サイズポケット位置ポケットの深さ向いているスタイル
JG-40128.0cm中央〜深め深めセカンド定番・高い自在性
JG-40828.0cm人差指側標準強打球対応・プロ開発型
JG-41328.0cmウェブ下標準挟み捕り・薬指アテ捕り
JG-62128.0cm中央〜ウェブ下標準601系列小型・操作性重視
JG-60928.0cm浅く狭い浅い握り替え最速派
JG-60528.0cm浅い浅いアテ捕り専用
JG-51927.9cm中央深い小振りで深ポケット希望
JG-Y40127.7cm深め深めユース・小さい手の内野手
JG-61127.7cmウェブ下深め指短め・小型サイズ希望
JG-63127.5cm中央〜ウェブ下標準ユース→大人601系移行
JG-61527.5cm浅い浅いアテ捕り専用・コンパクト版
JG-Y41127.3cm深め深め小学生〜ユース・幅広対応
JG-42127.0cm深め深めユース→大人401系移行

JG-401

JG-401の製品画像

項目内容
モデル名JG-401
サイズ28.0cm
ポケット位置中央〜深め
ポケットの深さ深め
向いているスタイルセカンド定番・内野全般・自在性重視

「JG-401」は、ジュンケイグラブの小型内野ラインを代表するロングセラーです。28.0cmという扱いやすいサイズで、二塁を中心に内野全般で長く愛用されてきた定番型といえます。

中央からやや深めに取ったポケットは自在性が高く、自分のさばき方に合わせて型付けしやすいのが魅力です。深めの捕球面が握り替えのしやすさと捕球の安定を両立させています。

セカンドを守る選手はもちろん、内野をオールラウンドにこなしたい人にも幅広く合います。最初の本格的な内野グラブとしても、ジュンケイグラブの「JG-401」は間違いのない選択肢です。

JG-621

JG-621の製品画像

項目内容
モデル名JG-621
サイズ28.0cm
ポケット位置中央〜ウェブ下
ポケットの深さ標準
向いているスタイル601系列で操作性を重視する選手

「JG-621」は、看板型の「JG-601」を小振りに改良して操作性を高めた内野手用グラブです。28.0cmにまとめたことで、601系のフィーリングを保ちつつ軽快に動かせます。

中央からウェブ下にかけてのポケットは標準の深さで、握り替えのスピードを落としません。601系の捕球感を残しながら、よりコンパクトに扱える点が技術的な強みです。

601系の型は好きだけれど、もう少し小回りの利くグラブが欲しいという内野手に向いています。操作性重視で601系を選びたいなら、ジュンケイグラブの「JG-621」がしっくりきます。

JG-611

JG-611の製品画像

項目内容
モデル名JG-611
サイズ27.7cm
ポケット位置ウェブ下
ポケットの深さ深め
向いているスタイル指短め・小型サイズを希望する選手

「JG-611」は、「JG-601」のポケットはそのままに、指部分だけを短く詰めた小さめモデルです。27.7cmと小型ながら、601系の深いウェブ下ポケットをしっかり受け継いでいます。

指を短くした設計は手の小さな選手でも操作しやすく、ウェブ下の深めのポケットが捕球の安心感を支えます。サイズダウンしても捕球性能を犠牲にしない作り込みが光ります。

指が短めの選手や、601系の捕球感を小型サイズで味わいたい人にぴったりです。手の大きさに合わせて601系を選びたいなら、ジュンケイグラブの「JG-611」が頼りになります。

JG-605

JG-605の製品画像

項目内容
モデル名JG-605
サイズ28.0cm
ポケット位置浅い
ポケットの深さ浅い
向いているスタイルアテ捕り専用・素早いさばき

「JG-605」は、ボールを深く掴まず素早くさばくことに振り切ったアテ捕り専用のグラブです。28.0cmのボディに浅いポケットを組み合わせ、握り替えの速さを徹底的に追求しています。

浅いポケットはボールがすぐ手元に来るため、捕ってから投げるまでの動作にロスが生まれません。掴むのではなく当ててさばくスタイルに最適化された、割り切った設計です。

二塁や遊撃で素早い送球を武器にしたい選手や、アテ捕りを極めたい内野手におすすめです。スピード重視の守備を追求するなら、ジュンケイグラブの「JG-605」が強い味方になります。

JG-615

JG-615の製品画像

項目内容
モデル名JG-615
サイズ27.5cm
ポケット位置浅い
ポケットの深さ浅い
向いているスタイルアテ捕り専用・最小コンパクト版

「JG-615」は、アテ捕り専用の「JG-605」をさらに小型化したコンパクトモデルです。27.5cmまで詰めたサイズが、より軽快で機敏なグラブさばきを実現します。

浅いポケットと最小クラスのボディにより、握り替えのスピードは小型内野ラインのなかでも上位です。小柄な手でもアテ捕りのテンポを最大限に引き出せる設計といえます。

手が小さくてもアテ捕りスタイルを貫きたい選手や、とにかく機敏さを求める内野手に向いています。コンパクトな専用機を探しているなら、ジュンケイグラブの「JG-615」が候補になります。

JG-609

JG-609の製品画像

項目内容
モデル名JG-609
サイズ28.0cm
ポケット位置浅く狭い
ポケットの深さ浅い
向いているスタイル握り替え最速を求める内野手

「JG-609」は、浅く狭いポケットで握り替えの速さを突き詰めた内野手用グラブです。28.0cmの標準的なサイズに、ボールがすぐ抜ける機敏なポケットを組み合わせています。

ポケットを浅く狭く設定したことで、捕球から送球への移行がスムーズに行えます。アテ捕り寄りのさばきと相性がよく、テンポよく守備を回したい選手を後押しします。

ダブルプレーの起点になる二塁・遊撃の選手や、握り替えの速さを最優先したい人に最適です。素早い守備で内野を引き締めたいなら、ジュンケイグラブの「JG-609」がよく応えます。

JG-413

JG-413の製品画像

項目内容
モデル名JG-413
サイズ28.0cm
ポケット位置ウェブ下
ポケットの深さ標準
向いているスタイル挟み捕り・薬指アテ捕り兼用

「JG-413」は、標準型「JG-403」を小型化した28.0cmの内野手用グラブです。ウェブ下で挟み込むような捕球に向き、二塁・遊撃の素早い守備を支えます。

ウェブ下に置いた標準の深さのポケットは、挟み捕りと薬指側でのアテ捕りの両方に対応します。捕球スタイルを1つに固定せず、状況に応じて使い分けられるのが強みです。

挟み捕りを基本にしつつアテ捕りも取り入れたい選手や、小型で操作性の高い内野グラブを求める人に向いています。さばきの幅を広げたいなら、ジュンケイグラブの「JG-413」が選択肢に入ります。

JG-408

JG-408の製品画像

項目内容
モデル名JG-408
サイズ28.0cm
ポケット位置人差指側
ポケットの深さ標準
向いているスタイル強打球対応・プロ型設計

「JG-408」は、プロの要望をもとに開発された本格派の内野手用グラブです。28.0cmの小型ボディに、強い打球を受け止めるための工夫を盛り込んでいます。

親指側の芯を強化し、人差し指を離して構える設計により、速い打球でも押し負けにくいのが特徴です。人差し指側に取ったポケットが、ライナー性の強打球を正面で捉えるのを助けます。

打球の速い高いレベルでプレーする内野手や、プロ仕様の設計を体感したい人におすすめです。強い当たりに負けない1型を探すなら、ジュンケイグラブの「JG-408」が頼りになります。

JG-519

JG-519の製品画像

項目内容
モデル名JG-519
サイズ27.9cm
ポケット位置中央
ポケットの深さ深い
向いているスタイル小振り+深ポケットを両立したい選手

「JG-519」は、27.9cmと小振りながら深いポケットを確保した内野手用グラブです。コンパクトさと捕球の安心感という、相反しがちな要素を1型にまとめています。

中央に置いた深いポケットはボールをしっかり収め、捕り損ねを減らしたい内野手の守りを支えます。小さめのボディが操作性を保ちつつ、深ポケットで安定感も両立させる設計です。

小回りの利くサイズが好みだけれど捕球の確実性も妥協したくない選手に向いています。コンパクトさと安心感を欲張りたいなら、ジュンケイグラブの「JG-519」がよく合います。

JG-Y401

JG-Y401の製品画像

項目内容
モデル名JG-Y401
サイズ27.7cm
ポケット位置深め
ポケットの深さ深め
向いているスタイルユース・小さい手でも力が入る設計

「JG-Y401」は、定番「JG-401」の型を受け継ぎつつ、小さな手でも力が入るよう設計したユース向けモデルです。27.7cmと小型で、成長期の選手の手にもなじみます。

深めに取ったポケットがボールをしっかり収め、力の弱い段階でも確実な捕球をサポートします。401系の自在な型付けの良さを、小さめサイズで体験できる設計です。

体格が小さめのユース世代や、手が小さくても本格的な内野グラブを使いたい選手に最適です。401系を早くから使い込みたいなら、ジュンケイグラブの「JG-Y401」が育成の助けになります。

JG-Y411

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項目内容
モデル名JG-Y411
サイズ27.3cm
ポケット位置深め
ポケットの深さ深め
向いているスタイル小学生〜ユース・幅広い対象年齢

「JG-Y411」は、「JG-Y401」をさらに小さくし、対象年齢を幅広くカバーしたユースモデルです。27.3cmという小ささで、小学生から中学生まで成長に合わせて使えます。

深めのポケットは小さな手でもボールを包み込みやすく、捕球の成功体験を後押しします。小型でも本格的な型付けができるため、上達に合わせて理想の形へ育てられます。

小学生からユース世代まで、長く付き合える1型を探す選手や保護者に向いています。早い段階から本格グラブに触れさせたいなら、ジュンケイグラブの「JG-Y411」が候補になります。

JG-421

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項目内容
モデル名JG-421
サイズ27.0cm
ポケット位置深め
ポケットの深さ深め
向いているスタイルユース→大人(401系)への移行モデル

「JG-421」は、401系統のなかでも最小となる27.0cmのモデルです。ユースサイズから大人サイズへ無理なく移行できるよう設計された、橋渡し役の1型といえます。

深めのポケットと小型ボディの組み合わせが、まだ手の小さい選手でも力を込めた捕球を可能にします。401系の型を早くから体になじませられるのが、移行モデルとしての強みです。

ユースグラブから本格的な大人用へステップアップしたい選手にぴったりです。将来を見据えて401系を選びたいなら、ジュンケイグラブの「JG-421」がスムーズな成長を支えます。

JG-631

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項目内容
モデル名JG-631
サイズ27.5cm
ポケット位置中央〜ウェブ下
ポケットの深さ標準
向いているスタイルユース→大人(601系)への移行モデル

「JG-631」は、「JG-621」を小振りにした27.5cmの内野手用グラブです。601系統をユース時代から継続して使い続けたい選手のために用意された移行モデルです。

中央からウェブ下にかけての標準ポケットは、601系らしい握り替えのしやすさを小型サイズで再現します。成長後も同じ系統の型を使い続けられるため、感覚の連続性を保てます。

601系の型に早くから慣れておきたいユース世代の選手におすすめです。将来も同じフィーリングで守りたいなら、ジュンケイグラブの「JG-631」が長い相棒になります。

内野手用グラブ(標準タイプ|内野オールラウンド)

内野手用グラブの標準タイプは、28.1〜28.7cmの内野オールラウンドサイズをそろえたグループです。看板モデルの「JG-601」を筆頭に、どのポジションでも扱いやすい中心レンジの型番が並びます。バリエーションが豊富なため、比較表で全体像を確認してから各型番を見ていきましょう。

モデル名サイズポケット位置ポケットの深さ向いている選手
JG-60128.7cm広く浅い+ウェブ下複合内野オールラウンド・看板モデル
JG-59328.7cm深め全体深い深ポケット・JG-509小型版
JG-40328.5cmウェブ下標準素早い送球・薬指アテ捕り可
JG-41828.5cm人差指側標準操作性保ちながらサイズアップ
JG-69528.5cm浅く広め浅めショート〜サード向け
JG-62428.5cm浅く広め浅め握り替えしやすい内野手
JG-62828.5cm標準PRO-8一般用
JG-65128.5cm中央〜ウェブ下標準JG-621を5mmサイズアップ
JG-60228.5cm中央標準JG-401大型版・型付け自在
JG-40428.4cmやや深め全体やや深め確実キャッチ重視
JG-51228.3cm広い捕球面標準女子・手が小さい選手
JG-61928.2cm広く深い深めJG-609に折り返し追加

JG-601

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項目内容
モデル名JG-601
サイズ28.7cm
ポケット位置広く浅い+ウェブ下
ポケットの深さ複合(浅い+深い)
向いている選手内野オールラウンド・どの場面にも対応

「JG-601」は、ジュンケイグラブの内野ラインを象徴する看板モデルです。28.7cmの標準サイズに、内野のあらゆる場面へ対応する万能性を詰め込んでいます。

中指から薬指の付け根にかけて広く浅いポケットを持ちつつ、ウェブ下にも深いポケットを備えた複合構造が最大の特徴です。アテ捕りにも挟み捕りにも対応でき、守備の幅を選びません。

ポジションを限定せず内野をオールラウンドに守りたい選手に、まず勧めたい1型です。1つで多場面に対応できる懐の深さを求めるなら、ジュンケイグラブの「JG-601」が中心になります。

JG-403

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項目内容
モデル名JG-403
サイズ28.5cm
ポケット位置ウェブ下
ポケットの深さ標準
向いている選手素早い送球重視・薬指アテ捕りも可能

「JG-403」は、ウェブ下で挟むように捕球するスタイルに向いた28.5cmの内野手用グラブです。捕ってからの送球が速い、テンポ重視の守備によく合います。

ウェブ下に配した標準の深さのポケットは、ボールを浅く保持して握り替えを助けます。薬指側を使ったアテ捕りにも対応するため、状況に応じてさばき方を切り替えられます。

ゲッツーや一塁への素早い送球を武器にしたい内野手におすすめです。スピーディーな守備で攻撃の芽を摘みたいなら、ジュンケイグラブの「JG-403」が機敏さを引き出します。

JG-602

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項目内容
モデル名JG-602
サイズ28.5cm
ポケット位置中央
ポケットの深さ標準
向いている選手JG-401大型版・型付け自在派

「JG-602」は、小型の定番「JG-401」を大きくした28.5cmの標準サイズモデルです。401系の自在な型付けの良さを、ひと回り大きなボディで楽しめます。

中央に取った標準の深さのポケットは、自分のさばき方に合わせて型を作りやすいのが持ち味です。大きめサイズで捕球面に余裕があり、安定感と操作性をほどよく両立しています。

401系の型は好きだけれど、もう少し大きめのグラブが欲しいという内野手に向いています。型付けの自由度を保ちつつサイズアップしたいなら、ジュンケイグラブの「JG-602」が応えます。

JG-695

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項目内容
モデル名JG-695
サイズ28.5cm
ポケット位置浅く広め
ポケットの深さ浅め
向いている選手ショート〜サード・握り替え重視

「JG-695」は、小型の「JG-609」を大型化した28.5cmの内野手用グラブです。握り替えの速さを保ちつつ、サイズアップによる捕球面の広さも手に入れています。

浅く広めに取ったポケットは、ボールを素早く手元へ運び、テンポのよい送球を後押しします。広めの捕球面が、ショートやサードでの幅広い打球処理を支える設計です。

ショートからサードにかけて素早く守りたい選手や、609系の機敏さを大きめサイズで欲しい人に向いています。スピードとサイズを両取りしたいなら、ジュンケイグラブの「JG-695」が候補になります。

JG-624

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項目内容
モデル名JG-624
サイズ28.5cm
ポケット位置浅く広め
ポケットの深さ浅め
向いている選手握り替えしやすさ重視の内野手

「JG-624」は、浅く広めのポケットで握り替えのしやすさを重視した28.5cmのモデルです。標準サイズながら、捕ってから投げるまでの動作を軽快にこなせます。

浅めのポケットはボールが手元に残りやすく、送球モーションへ素早く移れるのが強みです。広めに取った捕球面が、正面の打球を安定して受け止めます。

握り替えのテンポを大切にしながら、ある程度のサイズ感も欲しい内野手におすすめです。守備のリズムを崩したくないなら、ジュンケイグラブの「JG-624」がしっくりなじみます。

JG-628

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項目内容
モデル名JG-628
サイズ28.5cm
ポケット位置
ポケットの深さ標準
向いている選手PRO-8ベースの一般用を使いたい選手

「JG-628」は、プロ向けの「PRO-8」を一般用にアレンジした28.5cmの内野手用グラブです。プロ仕様の設計思想を、扱いやすい形で取り入れられるモデルです。

標準の深さのポケットを備え、内野オールラウンドの中心サイズらしいバランスの良さを持っています。PRO-8をベースにした型付けが、安定した捕球感につながります。

プロ仕様をベースにした一般用グラブを使ってみたい内野手に向いています。本格的な設計を日常の守備に取り入れたいなら、ジュンケイグラブの「JG-628」が選択肢に入ります。

JG-651

JG-651の製品画像

項目内容
モデル名JG-651
サイズ28.5cm
ポケット位置中央〜ウェブ下
ポケットの深さ標準
向いている選手JG-621よりひと回り大きめが欲しい選手

「JG-651」は、小型の「JG-621」を5mmサイズアップした28.5cmの内野手用グラブです。601系のフィーリングを保ちつつ、もう少し大きめのボディを求める声に応えています。

中央からウェブ下にかけての標準ポケットは、601系らしい握り替えのしやすさを受け継いでいます。わずかなサイズアップで捕球面に余裕が生まれ、安心感が増す設計です。

621系の型は気に入っているけれど、ひと回り大きいグラブが欲しい選手にぴったりです。サイズ感を微調整したいなら、ジュンケイグラブの「JG-651」がちょうどよい1型になります。

JG-418

JG-418の製品画像

項目内容
モデル名JG-418
サイズ28.5cm
ポケット位置人差指側
ポケットの深さ標準
向いている選手JG-408より大きめ・操作性も重視

「JG-418」は、プロ開発型の「JG-408」を大きくした28.5cmのモデルです。408系の操作性を保ちながら、サイズアップによる捕球面の広さを手に入れています。

人差し指側に取ったポケットは、速い打球を正面で捉えやすい設計です。大きめのボディでも操作性を損なわず、強い当たりへの対応力と扱いやすさを両立しています。

408系の設計に魅力を感じつつ、もう少し大きめのグラブが欲しい内野手に向いています。強打球対応とサイズ感を両立したいなら、ジュンケイグラブの「JG-418」が応えてくれます。

JG-404

JG-404の製品画像

項目内容
モデル名JG-404
サイズ28.4cm
ポケット位置やや深め全体
ポケットの深さやや深め
向いている選手確実キャッチを重視する内野手

「JG-404」は、やや深めのポケットで確実なキャッチを重視した28.4cmの内野手用グラブです。捕り損ねを減らし、堅実な守備を支えることに重きを置いています。

捕球面全体をやや深めに設定したことで、ボールがポケットに収まりやすく安心感があります。深さを持たせつつも標準サイズに収め、操作性とのバランスを取った設計です。

エラーを減らして堅く守りたい内野手や、確実な捕球を最優先したい選手におすすめです。守備の安定感を高めたいなら、ジュンケイグラブの「JG-404」が心強い1型になります。

JG-619

JG-619の製品画像

項目内容
モデル名JG-619
サイズ28.2cm
ポケット位置広く深い
ポケットの深さ深め
向いている選手JG-609系でポケット広め・深めを求める選手

「JG-619」は、握り替え重視の「JG-609」に折り返しを加え、ポケットを広く深くした28.2cmのモデルです。機敏さを残しつつ、捕球の安心感を上乗せした1型です。

折り返しを設けたことでポケットが広く深くなり、ボールをしっかり収められるようになっています。609系の素早いさばきの良さを残しながら、捕球の確実性を高めた設計です。

609系の操作性は気に入っているけれど、もう少し深いポケットが欲しい選手に向いています。スピードと安心感を両立したいなら、ジュンケイグラブの「JG-619」がよく合います。

JG-512

JG-512の製品画像

項目内容
モデル名JG-512
サイズ28.3cm
ポケット位置広い捕球面
ポケットの深さ標準
向いている選手女子選手・手が小さい選手

「JG-512」は、広い捕球面を持たせた28.3cmの内野手用グラブです。女子選手や手の小さな選手でも扱いやすいよう配慮した設計が特徴です。

広く取った捕球面は、ボールを面で受け止めやすく捕球をサポートします。標準の深さのポケットと合わさり、力の強さに頼らずとも安定してキャッチできる作りです。

女子野球やソフトボールの選手、手が小さめで標準グラブを大きく感じる人に向いています。扱いやすさを重視して内野グラブを選ぶなら、ジュンケイグラブの「JG-512」が候補になります。

JG-593

JG-593の製品画像

項目内容
モデル名JG-593
サイズ28.7cm
ポケット位置深め全体
ポケットの深さ深い
向いている選手標準サイズで深ポケットを求める選手

「JG-593」は、深型の「JG-509」を小型化した28.7cmの内野手用グラブです。標準サイズのなかで、しっかりとした深いポケットを求める選手に向いています。

捕球面全体を深めに設計しているため、ボールを深く包み込むように収められます。509系の安心感のある捕球を、扱いやすい標準サイズで体験できるのが強みです。

大型グラブは扱いにくいけれど深ポケットの安心感は欲しい、という内野手にぴったりです。サイズと深さのバランスを取りたいなら、ジュンケイグラブの「JG-593」がよく応えます。

内野手用グラブ(大型・深型タイプ|三塁・遊撃向け)

内野手用グラブの大型・深型タイプは、29.0cm以上の大きめサイズと深いポケットを特徴とするグループです。強い打球をしっかり掴みたい三塁・遊撃や、大きめのグラブを好む選手に向きます。硬式からソフトボールまで対応する型番も多く、比較表のあとに1型ずつ見ていきます。

モデル名サイズポケット位置ポケットの深さ向いているポジション
JG-53830.0cm人差指側やや深め深めサード〜遊撃・硬軟ソフト対応
JG-52829.5cm人差指〜ウェブ下標準〜深い内野全般〜投手マルチ型
JG-53929.5cm広く深い深いJG-509大型版・サード向け
JG-50229.6cmボックス型深いしっかりキャッチの大型希望者
JG-50129.2cm中央標準〜深い型付けしやすい大型モデル
JG-64129.2cm広く浅い+ウェブ下複合JG-601大型版・大きめ希望
JG-50929.1cm広く深い深い深型代表・硬式〜ソフトボール
JG-61429.0cm浅め広め浅めウェブ下掴み+正面アテ捕り兼用
JG-50829.0cm人差指〜ウェブ根元標準硬式・軟式両対応の内野手

JG-509

JG-509の製品画像

項目内容
モデル名JG-509
サイズ29.1cm
ポケット位置広く深い
ポケットの深さ深い
向いているポジション三塁〜遊撃・硬式〜ソフトボール対応

「JG-509」は、ジュンケイグラブの深型内野ラインを代表する29.1cmのモデルです。広く深く設計されたポケットが、強い打球を確実に収めたい選手の守備を支えます。

ポケットを広く深く取ったことで、ライナーやハーフバウンドも深く包み込んでキャッチできます。硬式からソフトボールまで対応できる懐の広さも、深型代表機ならではの強みです。

強い打球の多い三塁や遊撃を守る選手、確実な捕球を最優先したい内野手に最適です。深型グラブの基準を知りたいなら、ジュンケイグラブの「JG-509」から検討するのがおすすめです。

JG-528

JG-528の製品画像

項目内容
モデル名JG-528
サイズ29.5cm
ポケット位置人差指〜ウェブ下
ポケットの深さ標準〜深い
向いているポジション内野全般〜投手マルチ型

「JG-528」は、人差し指からウェブ下にかけてガッチリ掴む設計の29.5cmのグラブです。内野全般から投手まで幅広く使える、マルチに動けるモデルといえます。

人差し指側からウェブ下に取った標準から深めのポケットが、ボールをしっかりホールドします。掴む捕球を得意とし、ポジションを問わず安定した守備につなげられる設計です。

複数のポジションを兼ねる選手や、掴む感覚で確実に守りたい内野手におすすめです。1型で守備の幅を広げたいなら、ジュンケイグラブの「JG-528」が頼れる相棒になります。

JG-539

JG-539の製品画像

項目内容
モデル名JG-539
サイズ29.5cm
ポケット位置広く深い
ポケットの深さ深い
向いているポジションサード用大型・JG-509より大きめ希望

「JG-539」は、深型代表の「JG-509」を大型化した29.5cmのモデルです。509系の安心感のある捕球を、よりゆとりあるサイズで味わえます。

広く深いポケットはそのままに、ボディを大きくしたことで捕球面に余裕が生まれています。サードのような強い打球の多いポジションでも、しっかり受け止められる設計です。

509系の型は好きだけれど、もっと大きめのサード用が欲しいという選手に向いています。大型の深型グラブを探しているなら、ジュンケイグラブの「JG-539」が候補に挙がります。

JG-538

JG-538の製品画像

項目内容
モデル名JG-538
サイズ30.0cm
ポケット位置人差指側やや深め
ポケットの深さ深め
向いているポジションサード〜遊撃・硬式/軟式/ソフトボール対応

「JG-538」は、マルチ型の「JG-528」を大型化した30.0cmの内野手用グラブです。内野グラブとしては最大級のサイズで、大きめを好む選手に応えます。

人差し指側にやや深めのポケットを設け、強い打球をしっかり受け止められる設計です。硬式・軟式・ソフトボールまで幅広く対応できる懐の深さも、大型機ならではの魅力です。

サードや遊撃で大きめのグラブを使いたい選手や、複数のカテゴリーで兼用したい人に向いています。存在感のある深型を求めるなら、ジュンケイグラブの「JG-538」がよく応えます。

JG-502

JG-502の製品画像

項目内容
モデル名JG-502
サイズ29.6cm
ポケット位置ボックス型(全体)
ポケットの深さ深い
向いているポジション確実キャッチ重視の大型内野手

「JG-502」は、捕球面を箱状に立ち上げるボックス型を採用した29.6cmの大型グラブです。ボールを包み込むように捕る、確実性重視のモデルです。

ボックス型の深いポケットは力が伝わりやすく、強い打球でも面で受け止められます。捕球面全体でしっかりホールドするため、弾きを抑えた堅実な守備につながります。

確実なキャッチを最優先したい大型の内野手や、しっかり掴む感覚を求める選手におすすめです。堅守を支える1型を探すなら、ジュンケイグラブの「JG-502」が安心感を与えてくれます。

JG-501

JG-501の製品画像

項目内容
モデル名JG-501
サイズ29.2cm
ポケット位置中央
ポケットの深さ標準〜深い
向いているポジション型付けしやすい大型希望の内野手

「JG-501」は、中央にポケットを置いて型付けのしやすさを重視した29.2cmの大型モデルです。大きめサイズながら、自分好みの形に育てやすいのが持ち味です。

中央の標準から深めのポケットは、アテ捕りにも掴み捕りにも対応できる自在性を持っています。大型でありながら型付けの自由度が高く、好みに合わせて仕上げられる設計です。

大きめのグラブを使いつつ、型付けは自分のスタイルに合わせたい内野手に向いています。サイズと自在性を両立したいなら、ジュンケイグラブの「JG-501」がしっくりなじみます。

JG-641

JG-641の製品画像

項目内容
モデル名JG-641
サイズ29.2cm
ポケット位置広く浅い+ウェブ下
ポケットの深さ複合(浅い+深い)
向いているポジションJG-601より大きめを希望する内野手

「JG-641」は、看板モデル「JG-601」を大型化した29.2cmの内野手用グラブです。601系の万能性を、ひと回り大きなボディで味わえる1型です。

広く浅いポケットとウェブ下の深いポケットを併せ持つ複合構造を受け継ぎ、アテ捕りにも挟み捕りにも対応します。大型化で捕球面に余裕が生まれ、安心感が増しています。

601系の使い勝手は気に入っているけれど、もっと大きめが欲しいという内野手にぴったりです。看板モデルを大型で使いたいなら、ジュンケイグラブの「JG-641」が候補になります。

JG-508

JG-508の製品画像

項目内容
モデル名JG-508
サイズ29.0cm
ポケット位置人差指〜ウェブ根元
ポケットの深さ標準
向いているポジション硬式・軟式両対応の内野手

「JG-508」は、人差し指からウェブの付け根にかけてポケットを設けた29.0cmの内野手用グラブです。大型タイプのなかでは標準的な深さで、扱いやすさも兼ね備えています。

人差し指側からウェブ根元のポケットは、掴む捕球と素早い握り替えのバランスが取れています。標準の深さに抑えたことで、大型ながら操作性を保てるのが特徴です。

硬式・軟式の両方で使いたい内野手や、大きめでも扱いやすいグラブを求める選手に向いています。カテゴリーを問わず1型でこなしたいなら、ジュンケイグラブの「JG-508」がよく応えます。

JG-614

JG-614の製品画像

項目内容
モデル名JG-614
サイズ29.0cm
ポケット位置浅め広め
ポケットの深さ浅め
向いているポジション大型アテ捕り・ウェブ下掴み兼用

「JG-614」は、大きめサイズながら浅めのポケットでアテ捕りに対応した29.0cmのモデルです。大型グラブで素早いさばきも両立したい選手に向いた、ユニークな1型です。

浅め広めのポケットは握り替えを助けつつ、ウェブ下で掴む捕球と正面でのアテ捕りの両方に対応します。大型でありながら機敏なさばきを狙える設計が持ち味です。

大きめのグラブでアテ捕り中心の守備をしたい選手や、掴みとアテ捕りを使い分けたい人に向いています。サイズと機敏さを両立したいなら、ジュンケイグラブの「JG-614」が選択肢に入ります。

外野手用グラブ

外野手用グラブは、30.5〜33.0cmの大型サイズで、広い間口と深いポケットを備えたグループです。フライやライナーを大きな捕球面で確実に捉える、外野専用の設計が特徴です。サイズや間口の広さに幅があるため、比較表で違いを確認してから各型番を見ていきましょう。

モデル名サイズ間口の広さポケットの深さ特徴
JG-70433.0cm最大深い最大サイズ・安定感重視
JG-90132.8cm広い深いPRO-9一般用・上位寄りモデル
JG-70632.3cm広い深いクロッチなしタイプ
JG-71232.2cmとても広い(ワイド)深いJG-701ワイド版
JG-713232.2cm広い深いJG-703大型版
JG-70732.1cm広い深いJG-701から折り返しを廃したタイプ
JG-70132.0cm広い深い外野定番モデル
JG-70531.8cm標準標準正面ポケット・内野転身向け
JG-70331.3cm広い深い中心設計・使いやすい
JG-711331.3cm標準〜広め深い小型外野・操作性重視
JG-70930.5cm標準〜広め標準(中央)最小サイズの外野用

JG-701

JG-701の製品画像

項目内容
モデル名JG-701
サイズ32.0cm
間口の広さ広い
ポケットの深さ深い
特徴外野の基準型・定番モデル

「JG-701」は、ジュンケイグラブの外野用ラインの基準となる32.0cmの定番モデルです。広い間口と深いポケットを備え、多くの外野手のベースになる1型です。

間口が広く開く構造はフライを大きな面で迎えやすく、深いポケットがボールをしっかり収めます。捕球面に余裕があり、ライナーから打ち上げまで安定して処理できる設計です。

これから外野用グラブを揃える選手にも、定番の安心感を求める人にも幅広く合います。外野グラブ選びに迷ったら、まずジュンケイグラブの「JG-701」を基準に検討するのがおすすめです。

JG-712

JG-712の製品画像

項目内容
モデル名JG-712
サイズ32.2cm
間口の広さとても広い(ワイド)
ポケットの深さ深い
特徴JG-701よりワイドに開く設計

「JG-712」は、定番「JG-701」をよりワイドに開くよう設計した32.2cmの外野用グラブです。間口の広さを最大限に活かしたい選手に向いた1型です。

とても広い間口は、フライを大きく開いた捕球面で迎えられるのが強みです。深いポケットと組み合わさり、広範囲の打球を余裕を持って収められます。

守備範囲の広さを武器にしたい外野手や、大きく開くグラブで安心して捕りたい人におすすめです。間口の広さを重視するなら、ジュンケイグラブの「JG-712」がよく応えてくれます。

JG-7113

JG-7113の製品画像

項目内容
モデル名JG-7113
サイズ31.3cm
間口の広さ標準〜広め
ポケットの深さ深い
特徴小型外野・操作性と深ポケット両立

「JG-7113」は、定番「JG-701」を小型化した31.3cmの外野用グラブです。深いポケットを保ちつつ、操作性を高めたいニーズに応えるモデルです。

サイズを抑えたことでグラブの取り回しが軽く、握り替えやスローイングがスムーズになります。標準から広めの間口と深いポケットが、小型でも外野らしい捕球性能を確保します。

大きすぎるグラブは扱いにくいと感じる外野手や、操作性も妥協したくない選手に向いています。コンパクトな外野グラブを探しているなら、ジュンケイグラブの「JG-7113」が候補になります。

JG-707

JG-707の製品画像

項目内容
モデル名JG-707
サイズ32.1cm
間口の広さ広い
ポケットの深さ深い
特徴JG-701から折り返しをなくしたタイプ

「JG-707」は、定番「JG-701」型から人差し指と中指の間の折り返しを廃した32.1cmのモデルです。捕球面の連続感を重視した仕様といえます。

折り返しをなくしたことで捕球面が一続きになり、ボールが面に沿って収まりやすくなっています。広い間口と深いポケットはそのままに、すっきりとした捕球感を生む設計です。

折り返しのないシンプルな捕球面を好む外野手や、701系を別のフィーリングで使いたい人に向いています。捕球面の感触にこだわるなら、ジュンケイグラブの「JG-707」が選択肢に入ります。

JG-703

JG-703の製品画像

項目内容
モデル名JG-703
サイズ31.3cm
間口の広さ広い
ポケットの深さ深い
特徴中心設計・深ポケット・使いやすい

「JG-703」は、やや小ぶりな31.3cmながら深いポケットを備えた使いやすい外野用グラブです。中心に寄せた設計で、扱いやすさと捕球性能のバランスが取れています。

中心に配した深いポケットはボールを安定して収め、外野守備の安心感を支えます。やや小ぶりなサイズが操作性を高め、フライからゴロまで素直に処理できる設計です。

大きすぎず小さすぎないサイズ感を求める外野手や、扱いやすい1型を探す人におすすめです。バランス重視で外野グラブを選ぶなら、ジュンケイグラブの「JG-703」がよくなじみます。

JG-705

JG-705の製品画像

項目内容
モデル名JG-705
サイズ31.8cm
間口の広さ標準
ポケットの深さ標準
特徴正面ポケット・内野から外野転身向け

「JG-705」は、正面にポケットを設けた31.8cmの外野用グラブです。内野から外野へ転身した選手でも違和感なく使えるよう配慮した設計が特徴です。

正面ポケットはボールを手の正面で捉えやすく、内野グラブに近い感覚で扱えます。標準的な間口と深さに抑えることで、大型グラブに不慣れな選手でもなじみやすい作りです。

内野から外野にポジションを移したばかりの選手や、扱いやすい外野グラブを求める人に向いています。転身後のグラブ選びに迷ったら、ジュンケイグラブの「JG-705」がスムーズな移行を助けます。

JG-706

JG-706の製品画像

項目内容
モデル名JG-706
サイズ32.3cm
間口の広さ広い
ポケットの深さ深い
特徴ウェブ下背面側クロッチなし

「JG-706」は、ウェブ下背面側のクロッチをなくした32.3cmの外野用グラブです。捕球面の動きに変化をつけた、こだわりの仕様を持つモデルです。

クロッチをなくしたことで捕球面がしなやかに動き、ボールを包み込む感覚が得られます。広い間口と深いポケットが、大型グラブらしい安定した捕球を支えます。

捕球面の柔らかな動きを好む外野手や、701系とは異なるフィーリングを試したい人に向いています。独自の捕球感を求めるなら、ジュンケイグラブの「JG-706」が候補に挙がります。

JG-704

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項目内容
モデル名JG-704
サイズ33.0cm
間口の広さ最大
ポケットの深さ深い
特徴外野最大サイズ・安定感重視

「JG-704」は、外野用ラインのなかで最大となる33.0cmのモデルです。最大級の間口とサイズで、守備範囲の広さと安定感を最優先する選手に応えます。

最大の間口はフライを大きな面で迎え、深いポケットがボールをがっちり収めます。親指側と小指側の芯を活かした安定設計で、大型でも構えのブレを抑えられます。

とにかく広い守備範囲を求める外野手や、大型グラブで安心して捕りたい選手に最適です。最大サイズの迫力を体感したいなら、ジュンケイグラブの「JG-704」が頼もしい1型になります。

JG-709

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項目内容
モデル名JG-709
サイズ30.5cm
間口の広さ標準〜広め
ポケットの深さ標準(中央)
特徴外野最小サイズ・JG-118拡大版

「JG-709」は、兼用型「JG-118」を拡大して外野用に仕立てた30.5cmのモデルです。外野用ラインのなかでは最小サイズで、扱いやすさを重視した1型です。

中央に配した標準の深さのポケットは、握り替えやスローイングのテンポを保ちます。標準から広めの間口が、小型でも外野に必要な捕球面の広さを確保する設計です。

大型グラブが苦手な選手や、外野へ移ったばかりで小さめから始めたい人に向いています。コンパクトな外野グラブを探しているなら、ジュンケイグラブの「JG-709」がぴったりです。

JG-7132

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項目内容
モデル名JG-7132
サイズ32.2cm
間口の広さ広い
ポケットの深さ深い
特徴JG-703大型版・より大きめ外野希望

「JG-7132」は、使いやすさで人気の「JG-703」を大型化した32.2cmの外野用グラブです。703系のバランスの良さを、よりゆとりあるサイズで楽しめる1型です。

中心設計と深いポケットを受け継ぎつつ、ボディを大きくして捕球面に余裕を持たせています。広い間口と深ポケットの組み合わせが、大型ながら扱いやすい捕球感を生みます。

703系の使い勝手は気に入っているけれど、もっと大きめが欲しいという外野手に向いています。サイズアップした使いやすい1型を求めるなら、ジュンケイグラブの「JG-7132」が応えます。

JG-901

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項目内容
モデル名JG-901
サイズ32.8cm
間口の広さ広い
ポケットの深さ深い
特徴PRO-9一般用・上位寄りのプロ仕様ベース

「JG-901」は、プロ向けの「PRO-9」を一般用にカスタマイズした32.8cmの上位寄りモデルです。プロ仕様の設計思想を取り入れた、本格派の外野用グラブです。

広い間口と深いポケットを備え、PRO-9をベースにした完成度の高い捕球面を持っています。大型ながらまとまりのある作りで、上のレベルを目指す選手の守備を支えます。

本格的なプロ仕様ベースのグラブを使いたい外野手や、上位モデルで守りを固めたい人におすすめです。ワンランク上の外野グラブを求めるなら、ジュンケイグラブの「JG-901」が候補になります。

捕手・一塁用ミット

捕手・一塁用ミットは、構えやすさと広い捕球面を重視したミットをまとめたグループです。捕手用2型と一塁用1型をそろえ、それぞれのポジションに最適化した設計を比較します。比較表のあとに、3型の違いを順に紹介します。

種類モデル名背面タイプポケットの深さ特徴
捕手用JG-201ファーストバック標準正面向きやすい・中間サイズ
捕手用JG-203ベルトタイプ標準JG-201の背面違い版
一塁用JG-301ファーストミットやや深めウェブ下でしっかりキャッチ

JG-201(捕手用)

JG-201(捕手用)の製品画像

項目内容
モデル名JG-201
種類捕手用
背面タイプファーストバック
ポケットの深さ標準
特徴構えた時に正面を向きやすい設計

「JG-201」は、構えたときに正面を向きやすい設計のキャッチャーミットです。中間的なサイズ感で、捕手の幅広いニーズに対応するバランス型といえます。

ファーストバックの背面構造が手の収まりを高め、ミットを正面に向けやすくしています。標準の深さのポケットが、ピッチャーの球を安定して受け止める土台になります。

ミットを正面でしっかり構えたい捕手や、扱いやすい中間サイズを求める選手におすすめです。捕手の基本となる1型を探しているなら、ジュンケイグラブの「JG-201」がよく応えます。

JG-203(捕手用)

JG-203(捕手用)の製品画像

項目内容
モデル名JG-203
種類捕手用
背面タイプベルトタイプ
ポケットの深さ標準
特徴JG-201と同型・背面のみベルトに変更

「JG-203」は、「JG-201」と同じ型をベースに、背面をベルトタイプへ変更したキャッチャーミットです。捕球面のフィーリングはそのままに、手の固定感を変えられる1型です。

ベルトタイプの背面は手首まわりのホールド感を高め、ミットの一体感を強めます。標準の深さのポケットと正面を向きやすい型は201系を受け継ぎ、安定した捕球を支えます。

背面のフィット感にこだわる捕手や、ベルトタイプの安定感を好む選手に向いています。手の固定感を重視してミットを選ぶなら、ジュンケイグラブの「JG-203」が選択肢に入ります。

JG-301(一塁用)

JG-301(一塁用)の製品画像

項目内容
モデル名JG-301
種類一塁用
背面タイプファーストミット
ポケットの深さやや深め
特徴ウェブ下でしっかりキャッチしやすい

「JG-301」は、ウェブ下でしっかりキャッチしやすいファーストミットです。一塁手が受ける送球やショートバウンドを、確実に処理することを狙った設計です。

やや深めのポケットはボールを深く収め、弾きを抑えた捕球につながります。ウェブ下で受け止める構造が、低い送球やハーフバウンドへの対応力を高めています。

送球を確実に止めて味方の守備を支えたい一塁手におすすめのミットです。一塁の守りを固める1型を探しているなら、ジュンケイグラブの「JG-301」が頼りになります。

少年用グラブ

少年用グラブは、小さな手でも力が伝わるよう開発された、小学生からユース世代向けの本格モデルをそろえたグループです。子ども向けでも作りは本格的で、内野系と外野用の2型を用意しています。比較表のあとに、それぞれの特徴を紹介します。

モデル名サイズ設計対象特徴
JG-57527.0cm内野系小学中〜高学年小さい手でも力が入る設計
JG-73829.8cm外野用少年〜ユースJG-701系の本格外野

JG-575

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項目内容
モデル名JG-575
サイズ27.0cm
設計内野系
対象小学中学年〜高学年
特徴小さい手でも力が伝わりやすい本格仕様

「JG-575」は、小学校中学年から高学年の本格派に向けた27.0cmの内野系グラブです。子ども向けでありながら、大人モデルに通じる作り込みが施されています。

小さな手でも力が伝わるよう設計されており、捕球時にしっかりとグラブを操作できます。内野系の型付けで、握り替えや送球の基本動作を自然に身につけられる構造です。

野球を本格的に始めた小学生や、本物志向のグラブで上達したい子どもにおすすめです。成長期から良い道具に触れさせたいなら、ジュンケイグラブの「JG-575」が頼れる1型になります。

JG-738

JG-738の製品画像

項目内容
モデル名JG-738
サイズ29.8cm
設計外野用
対象少年〜ユース
特徴JG-701系の本格外野・深いポケット

「JG-738」は、少年からユース世代に向けて開発された29.8cmの本格外野用グラブです。定番外野モデル「JG-701」系の設計思想を、若い選手向けに落とし込んでいます。

701系をベースにした深いポケットが、フライをしっかり収める捕球性能を発揮します。少年向けながら本格的な外野グラブの作りで、上のレベルへの橋渡しになる設計です。

外野を本格的に守りたい少年選手や、ユース世代で本物の外野グラブを求める人に向いています。早くから外野守備を磨きたいなら、ジュンケイグラブの「JG-738」がよい相棒になります。

まとめ

この記事では、ジュンケイグラブの特徴やテクノロジーを解説し、投手・内野・外野・捕手まで全モデルをポジション別に比較しました。1946年創業の老舗らしく、ポジションや守備スタイルごとに最適な型が細かく用意されたオーダー主体のブランドであることが伝わったのではないでしょうか。

ジュンケイグラブを選ぶときは、まず自分のポジションでグループを絞り込み、次にサイズとポケットの深さで候補を決めるのがおすすめです。そのうえで、糸のほつれに強いアラミドモデルや、立ち上がりが早く長持ちするロングピークエディションなどの仕様を重ねれば、自分だけの1型に近づきます。

ポジション・サイズ・仕様の順に考えていけば、約61型もの豊富なラインナップから迷わず選べます。自分の手とプレースタイルにぴったり合うジュンケイグラブの1型を見つける参考になれば嬉しいです。

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この記事を書いた人

学生のころから野球に親しみ、これまでグローブやバットなど複数ブランドの用品を実際に購入して使い比べてきました。各モデルの機能や素材、選び方の違いを実購入者の目線でわかりやすく整理し、何を基準に選べばいいか迷う方に向けて『野球ナビ』を運営しています。

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