- 軟式グローブのおすすめはどれを選べばいいのかわからない
- ブランドごとに革質や型がどう違うのか判断できない
- 2026年の最新モデルから自分に合う1個を見つけたい
軟式野球とは、ゴム製のM号球を使って行われる野球で、学校の部活動から社会人の草野球まで最も競技人口が多いカテゴリーです。軟式球は硬式球より軽く、当たった瞬間に変形しながら反発するため、グローブ側にも軟式球専用の設計が求められます。
この記事では、軟式野球におすすめのグローブの選び方と、ブランド別のおすすめモデルを紹介します。エントリーグレードから専門店グレードまで幅広く取り上げるので、買い替えを検討している方はぜひ参考にしてください。
軟式野球におすすめのグローブの特徴
軟式野球で使うグローブは、硬式用と見た目が似ていても中身の設計が異なります。軟式球(M号球)はゴム製で硬式球より軽く、当たると変形しながら勢いよく跳ね返るため、捕球面で受け止めきれずに弾いたり、逆に深いポケットへ潜り込んで持ち替えが遅れたりします。
同じ「軟式用」でも、ポジション別の型・革質・仕上げの違いで捕球の感触は大きく変わります。おすすめの軟式グローブを絞り込むには、まず自分の守備位置とプレー頻度をはっきりさせることが近道です。
軟式野球のグローブ選びで押さえておきたいポイントは以下の5点です。
- ポジションに合ったサイズと型を選ぶ
- 軟式球を掴みやすいポケット設計を選ぶ
- 手に馴染みやすい天然皮革のモデルを選ぶ
- すぐ使える仕上げか型付けが必要かを確認する
- プレー頻度に合った価格帯を選ぶ
ポジションに合ったサイズと型を選ぶ
軟式グローブは、オールラウンド用・投手用・内野手用・外野手用でサイズと型が大きく変わります。内野手用は小さめで浅く、ゴロを捕ってから素早く握り替えられる形。外野手用は大きめで深く、落下点で確実に包み込める形。投手用は握りを隠せる深めのポケットが基本になります。
注意したいのが、サイズ表記がメーカーごとに違う点です。ミズノやZETTは「サイズ9」「サイズ2」といった独自の番号、ローリングスは「11.75インチ」、SSKや久保田スラッガーは「6L」「25〜26cm」のようにレングスや実寸で示します。数字が小さい・大きいだけで判断せず、同じブランド内の並びで比べるようにしてください。
軟式球を掴みやすいポケット設計を選ぶ
軽くて弾みやすい軟式球は、ポケットが浅すぎると捕球面ではじかれ、深すぎるとボールが奥で止まって握り替えのテンポを崩します。軟式野球のグローブ選びでは、ポケットの深さがそのまま守備のテンポに直結すると考えて良いでしょう。
守備範囲を広く使いたいなら深め、握り替えの速さを優先するなら浅めというのが基本の振り分けです。軟式グローブの製品ページにポケットの深さやウェブ名が書かれている場合は、購入前に必ず確認しておきましょう。
手に馴染みやすい天然皮革のモデルを選ぶ
軟式グローブの素材は、大きく合成皮革と天然皮革に分かれます。合成皮革は軽くて手入れの手間が少ない一方、繰り返し捕球すると型崩れが進み、ポケットの位置が安定しにくくなります。
エントリーグレードでも受球面に天然皮革を使う軟式グローブは選べます。年単位で使い続けるつもりなら、最初から本革を選んだほうが結果的に長持ちします。週1回以上プレーする方には、革の厚みと張りがしっかりしたグレードがおすすめです。
すぐ使える仕上げか型付けが必要かを確認する
軟式グローブには、届いた日から実戦投入できる柔らか仕上げのモデルと、自分で時間をかけて型を作る前提のモデルがあります。ローリングスのR2G仕上げやアシックスのマジックソフト系は前者で、開封してキャッチボールをすればそのまま試合で使える柔らかさに調整されています。
試合が近い方や初めて軟式グローブを買う方は即戦力仕上げ、道具を育てる時間を楽しめる方は型付け前提のモデルという振り分けが現実的です。購入店で型付けサービスを受けられるかどうかも、あわせて確認しておくと安心できます。
プレー頻度に合った価格帯を選ぶ
軟式グローブはグレードによって革質・耐久性・縫製の精度が段階的に変わります。エントリーグレードは軽さと柔らかさを優先し、ミドルグレードは革の厚みとポケットの安定性が増し、上位グレードは厳選された原皮と職人の手仕事が加わって長期使用でも型崩れしにくいのが特徴です。
グレードが上がるほど重量も増える傾向があるため、体格や握力に対して重すぎないかも判断材料に加えてください。軟式グローブは使用頻度と体格の両面から選ぶと、無駄のない1個にたどり着けます。
軟式野球におすすめのグローブ12選
ここでは軟式野球におすすめのグローブを、ブランド別に紹介します。各モデルの開発背景・軟式球への適合性・おすすめのユーザー層を順に解説する構成です。
軟式野球におすすめのグローブは、ブランド別に以下のモデルです。
- 【asics】NEOREVIVE MAGIC SOFT 軟式用グラブ(オールラウンド用)
- 【asics】GOLDSTAGE I-PRO 軟式用グラブ(外野手用)
- 【SSK】ウインドリーム 軟式グラブ 内野手用
- 【SSK】プロエッジ 軟式グラブ 内野手用 761型
- 【Rawlings】軟式 HYPER TECH R2G(オールラウンド用)
- 【ZETT】軟式グラブ ネオステイタス
- 【ZETT】軟式グラブ プロステイタス(二塁手・遊撃手用)
- 【MIZUNO】グローバルエリート SELECT 軟式用(内野手用/サイズ9)
- 【MIZUNO】ミズノプロ CRAFTED Edition 軟式用(内野手M型/サイズ10)
- 【HATAKEYAMA】TH-G95BP 軟式グラブ 内野手用
- 【久保田スラッガー】KSN-L7S 一般軟式用グラブ(内野手用)
- 【Donaiya】軟式用グラブ 内野手用 DJNIMS
【asics】NEOREVIVE MAGIC SOFT 軟式用グラブ(オールラウンド用)

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ブランド | アシックス |
| モデル名 | NEOREVIVE MAGIC SOFT |
| ポジション | オールラウンド用 |
| 素材 | 天然皮革(牛革) |
| サイズ | 9 |
「NEOREVIVE MAGIC SOFT」は、アシックスが野球を始めて間もないプレーヤー向けに展開する軟式グローブのエントリーラインです。部活動や草野球の入口で「まず本革の1個目が欲しい」という需要に応える位置づけで、手にした日から使える柔らかさを設計の軸に据えています。
型付けに時間をかけられない中学生や高校生、久しぶりに草野球へ復帰する大人など、届いてすぐ実戦で使いたい層におすすめのモデルです。合成皮革から本革へ一歩進みたいときの入口としても、「NEOREVIVE MAGIC SOFT」は扱いやすい仕上がりになっています。
【asics】GOLDSTAGE I-PRO 軟式用グラブ(外野手用)

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ブランド | アシックス |
| モデル名 | GOLDSTAGE I-PRO |
| ポジション | 外野手用 |
| 素材 | 天然皮革(ステアハイド) |
| サイズ | FF |
「GOLDSTAGE I-PRO」は、アシックスの上位ライン「GOLDSTAGE」の中でも、プロ選手のフィードバックを設計へ直接反映させたシリーズに属します。素材には天然皮革(ステアハイド)を使い、外野手用として守備範囲の広さを支える大きめの型に仕上げているのが特徴です。
広い守備範囲をカバーしたい中級〜上級の外野手や、フライの落下点で確実に握り込みたいプレーヤーにおすすめの軟式グローブです。ステアハイドの張りが残るため、使い込みながら自分の捕球位置へ寄せていく楽しみもあります。
【SSK】ウインドリーム 軟式グラブ 内野手用

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ブランド | SSK |
| モデル名 | ウインドリーム |
| ポジション | 内野手用 |
| 素材 | 天然皮革 |
| サイズ | 5L |
「ウインドリーム」は、SSKが軟式のエントリー〜ミドル層に向けて展開するシリーズです。オール天然皮革を使いながら手に馴染みやすい基本型でまとめており、守備がおもしろくなってきた段階のプレーヤーが実戦仕様の1個へ移るための受け皿になっています。
予算を抑えつつ内野守備に本格的に取り組みたい学生や草野球プレーヤーにおすすめです。ゴロを捕ってから投げるまでのテンポを重視する内野手にとって、「ウインドリーム」は軽快に振り抜ける1個です。
【SSK】プロエッジ 軟式グラブ 内野手用 761型

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ブランド | SSK |
| モデル名 | プロエッジ 761型 |
| ポジション | 内野手用 |
| 素材 | 天然皮革 |
| サイズ | 6L |
SSKの最上位ライン「Proedge(プロエッジ)」から出る「761型」は、広島東洋カープ・矢野選手のモデルをベースにした軟式内野手用として展開されています。プロ供給で積み上げた型の知見をそのまま持ち込み、実戦で使い込む前提の張りと厚みを備えています。
硬式から軟式へ持ち替えたプレーヤーや、社会人・クラブチームで守備の精度を突き詰めたい中上級の内野手におすすめの軟式グローブです。プロエッジの型に慣れておけば、硬式モデルへ移行したときの違和感も小さく済みます。
【Rawlings】軟式 HYPER TECH R2G(オールラウンド用)

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ブランド | Rawlings |
| モデル名 | HYPER TECH R2G |
| ポジション | オールラウンド用 |
| 素材 | 天然皮革 |
| サイズ | 11.75インチ |
「HYPER TECH R2G」は、メジャーリーグで圧倒的なシェアを持つローリングスが、軟式向けに機能を集中させたシリーズです。天然皮革を使いながら11.75インチのオールラウンド型にまとめ、守備位置を問わず使える1個として設計されています。
型付けに時間を割けない社会人プレーヤーや、これから守備位置が変わる可能性がある方におすすめのオールラウンドモデルです。買ったその週末の試合から使いたいという場面で、「HYPER TECH R2G」は無理なく戦力になります。
【ZETT】軟式グラブ ネオステイタス

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ブランド | ZETT |
| モデル名 | ネオステイタス |
| ポジション | オールラウンド用 |
| 素材 | 天然皮革(ステアレザー) |
| サイズ | 4 |
「ネオステイタス」は、ZETTが軟式の主力として展開する2026年シリーズです。2026年1月下旬発売の最新ラインで、上位のプロステイタスで培った型の考え方を、より手の届きやすいグレードへ落とし込む役割を担っています。
学生から草野球まで幅広く使える標準機として、ブランドの信頼感を保ちながら扱いやすい1個を探している方におすすめです。最新シーズンのモデルを選びたい方にとって、「ネオステイタス」は現行ラインの中心に位置します。
【ZETT】軟式グラブ プロステイタス(二塁手・遊撃手用)

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ブランド | ZETT |
| モデル名 | プロステイタス |
| ポジション | 二塁手・遊撃手用 |
| 素材 | 天然皮革 |
| サイズ | 2 |
「プロステイタス」は、ZETTがプロ供給と同じ思想で組み上げるフラッグシップラインです。軟式向けの二塁手・遊撃手用サイズ2は、二遊間の限られた時間で捕って投げる動作を前提に、小ぶりで密度の高い型にまとめられています。
二遊間で捕球から送球までの速さを突き詰めたい上級者や、道具に投資して守備の精度を上げたい社会人プレーヤーにおすすめの軟式グローブです。革の張りが強い分、最初は慣らしに時間がかかる点は理解しておく必要があります。
【MIZUNO】グローバルエリート SELECT 軟式用(内野手用/サイズ9)

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ブランド | MIZUNO |
| モデル名 | グローバルエリート SELECT |
| ポジション | 内野手用 |
| 素材 | 天然皮革(クレストハイド) |
| サイズ | 9 |
「グローバルエリート SELECT」は、ミズノの中核ラインである「グローバルエリート」の中で、扱いやすさに軸足を置いたシリーズです。2026年秋冬シーズンの内野手用サイズ9は、競技志向と実用性の中間を狙った軟式グローブとして仕上げられています。
部活動で内野を守る学生や、扱いやすさと信頼性のバランスを求める草野球プレーヤーにおすすめです。ミズノの型に慣れておくと、上位のミズノプロへ移行する際も感覚を引き継げます。
【MIZUNO】ミズノプロ CRAFTED Edition 軟式用(内野手M型/サイズ10)

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ブランド | MIZUNO |
| モデル名 | ミズノプロ CRAFTED Edition |
| ポジション | 内野手用(M型) |
| 素材 | 天然皮革(牛革) |
| サイズ | 10 |
「ミズノプロ CRAFTED Edition」は、ミズノの最高峰ライン「ミズノプロ」の中でも職人の手仕事を前面に出したシリーズです。軟式の内野手M型サイズ10は、長く使い込むことを前提に、革の厚みと縫製の密度を最上位の水準で組み上げています。
長く付き合える1個を探している方や、硬式と同等の質を軟式でも求める上級者におすすめの軟式グローブです。革が厚い分だけ最初は硬さを感じますが、時間をかけて育てるほど「ミズノプロ CRAFTED Edition」の良さが出てきます。
【HATAKEYAMA】TH-G95BP 軟式グラブ 内野手用

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ブランド | HATAKEYAMA |
| モデル名 | TH-G95BP |
| ポジション | 内野手用 |
| 素材 | 天然皮革(ステアハイド) |
| サイズ | 95型 |
「TH-G95BP」は、キャッチャーミットの名門として知られるハタケヤマがフィールダーズグラブへ展開する「THシリーズ」の95型です。ハタケヤマは「全ての人に同じ工程で造られた商品をお届けする」という職人志向を掲げ、使用者の声と使い込んだ形を検証しながら型を更新してきました。
手先の操作感を最優先したい内野手や、キャッチャーミットでハタケヤマを使っていて道具を統一したい方におすすめのモデルです。
【久保田スラッガー】KSN-L7S 一般軟式用グラブ(内野手用)

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ブランド | 久保田スラッガー |
| モデル名 | KSN-L7S |
| ポジション | 内野手用 |
| 素材 | 天然皮革(ステアハイド) |
| サイズ | 25〜26cm |
「KSN-L7S」は、素手感覚という言葉とともに語られてきた久保田スラッガーの定番型です。オールラウンド向けの「L7」を内野手が扱いやすいサイズへ調整した型で、西武ライオンズ時代の松井稼頭央選手が使用していたモデルとしても知られています。
型付けを含めて自分仕様に育てたい方や、内野全般をこなす選手におすすめの軟式グローブです。仕上がるまでの時間を楽しめる方にとって、「KSN-L7S」は長く付き合える定番になります。
【Donaiya】軟式用グラブ 内野手用 DJNIMS

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ブランド | Donaiya |
| モデル名 | DJNIMS |
| ポジション | 内野手用 |
| 素材 | 天然皮革(ステアハイド) |
| サイズ | 約27.5cm |
「DJNIMS」は、プロ選手の使用でも知られるドナイヤが手がける軟式の内野手用です。ドナイヤは職人が革と型にこだわる少量生産のブランドで、「この型だからこのウェブ」という考え方のもと、型ごとにウェブの構造を設計し分けています。
革質と馴染みの速さにこだわる中上級の内野手や、量販ブランドとは違う選択をしたい方におすすめです。少量生産ゆえに流通量が限られる点は、購入前に押さえておきたいところです。
軟式用グローブを使うときの注意点
軟式グローブを最大限に活かすために、知っておきたい注意点を解説します。モデル選びと合わせて押さえておくことで、軟式野球の守備で道具の性能を存分に引き出せます。
軟式用グローブを使う際に知っておきたい注意点は以下の4つです。
- 軟式球に合った型付けをしてから使い始める
- 使用後は乾燥とオイルケアで革のコンディションを保つ
- 硬式用グラブの流用はおすすめしない
- 大会で使うならルール適合と規格表示を確認する
軟式球に合った型付けをしてから使い始める
軟式球は軽くて弾みやすいため、ポケットが深すぎると持ち替えが遅れ、浅すぎると捕球面ではじきやすいのが実情です。買ったままの状態で試合に持ち込むより、狙った深さへ導く工程を挟んだほうが結果は安定します。
型を作る際は、自分がよく捕る位置にボールを当てて育てます。内野手なら親指と人差し指の間寄り、外野手なら深いポケットの中心と、守備位置ごとに狙う場所を変えてください。
使用後は乾燥とオイルケアで革のコンディションを保つ
軟式用グローブは硬式用より薄い革を使うモデルが多く、乾燥させすぎても、オイルを与えすぎても寿命が縮みます。汗と土を吸ったまま放置すると革の繊維が硬化し、ポケットの形も崩れていきます。
保管するときは、ボールを挟んで型を保った状態でグラブ袋に入れます。オフシーズンに長期保管する場合も、月に一度は取り出して手を入れ、革を動かしておくと復帰が早くなります。
硬式用グラブの流用はおすすめしない
硬式用グローブは厚く硬い革を使い、重い硬式球を受け止めるための深いポケットが特徴です。軽い軟式球を受けると捕球面が十分に沈まず、ポケットが機能しないまま指先ではじく場面が増えます。
軟式と硬式を掛け持ちしているなら、それぞれ専用の1個を用意するのが結局は経済的です。用途に合ったグローブを使うことが、道具の寿命と守備の安定の両方を守ります。
大会で使うならルール適合と規格表示を確認する
公式戦に出場する場合は、全日本軟式野球連盟(J.S.B.B)のルールに適合したグローブかどうかを確認してください。製品ページやタグに「J.S.B.Bルール対応」と記載があるモデルなら、基本的に問題なく使用できます。
学生の大会では、連盟のマークやメーカー表示の位置についても細かい取り決めがある場合があるので注意が必要です。購入前に指導者や所属チームへ確認しておけば、大会当日に使えないという事態を避けられます。
まとめ:自分に合った軟式グローブで守備の楽しさを広げよう
この記事では、軟式野球におすすめのグローブと選び方を、ブランド別のモデルとあわせて解説しました。同じ「軟式用」でも、ポジション別の型・革質・仕上げの違いで捕球の感触はまったく変わってきます。
グローブを変えるだけで、捕球の安心感と送球のテンポは大きく違ってきます。自分の守備に合った軟式グローブを手に入れて、守ることそのものを楽しんでください。


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