【デサント】野球グローブ全種類を比較|プロメイドの違いとおすすめの選び方

  • デサントの野球グローブは種類が多くて、どのモデルを選べばいいかわからない
  • 硬式と軟式、ポジションごとにグラブの何が違うのか知りたい
  • 自分のポジションに合うデサントのプロメイドはどれ?

「デサント」は1935年に創業したスポーツウェアを主力とする日本の総合スポーツ用品メーカーで、プロ野球選手やプロ球団と関わりながら野球用品を展開してきた野球グローブブランドです。プロ選手と共同開発した「プロメイド」に代表される作り込みと、深い指入れや開閉型といった捕球性能へのこだわりに定評があります。

野球のグローブは自分の用途やポジションに合わないモデルを選んでしまうと、捕球のしやすさやプレーの安定感にも影響します。納得のいくプレーにつなげるためにも、グローブは各モデルの性能や特徴の違いを理解して選ぶことが大切です。

この記事では、デサントの特徴や独自の設計思想をわかりやすく解説し、現行の野球グローブ「プロメイド」を硬式・軟式に分けて全モデル比較します。ポジション別のおすすめモデルも紹介しますので、デサントの野球グローブが気になっている人はぜひチェックしてください。

タップできる目次

デサントとはどんな野球グローブブランド?特徴と評判を紹介

「デサント(DESCENTE)」は、1935年に大阪で創業した日本を代表するスポーツ用品メーカーで、野球グローブの分野ではプロメイドを軸に展開してきたブランドです。スキーやランニングなど幅広い競技ウェアで知られる一方、野球では「アスリートのパフォーマンスに貢献する」という思想のもとで用品づくりを進めてきました。

デサントの野球グローブは、プロ野球選手やプロ球団との関わりの中で磨かれてきた点が大きな特徴です。現場の要望を反映した型づくりが、フィット感や実戦での使いやすさにつながっています。

一方で、一般向けDESCENTEブランドの野球用品は2025年末で展開を終了し、2026年以降はMoveSportブランドやオーダー中心へ移行するとの告知が出ています。ECサイトでは新品のプロメイドが在庫として流通している「移行期」にあたるため、新品を購入する際は在庫状況を確認する必要があります。

デサントのブランドコンセプト

デサントは「アスリートのパフォーマンスに貢献する」という考え方を軸に、競技者の動きを支える用品づくりを続けてきたブランドです。野球分野でも、実際にプレーする選手の感覚を起点に製品を設計してきました。

野球グローブの開発では、広島東洋カープや横浜DeNAベイスターズといったプロ球団、プロ野球選手との関わりを通じて型やパターンを検証してきた背景があります。トップレベルの選手が求める操作性や捕球性能を、市販モデルにも落とし込んでいます。

こうした開発姿勢は、読者がグラブを選ぶうえでの安心材料になります。デサントの野球グローブは、プロの現場で試された設計思想を土台にしているため、性能面で信頼して選びやすいブランドといえます。

デサントの野球グローブ「プロメイド」の特徴

デサントの野球グローブの中核を担うのが、プロ野球選手と共同開発した「プロメイド(PRO MADE)」です。プロの握り方や捕球動作を反映し、実戦で使える性能を目指したシリーズになっています。

プロメイドは、5本の指でボールを包み込む深い指入れ、確実に捕球するための開閉型、親指と小指の角度設計による手との一体感という3つの考え方を柱にしています。単なる見た目の作り込みではなく、握り替えや送球のしやすさといった動作の質を高める設計です。

デサントの野球グローブを検討するなら、まずプロメイドの設計思想を押さえておくと選びやすくなります。硬式・軟式やポジションが変わっても、共通する設計の狙いを理解しておけば、自分に合うモデルを判断しやすくなります。

デサント野球用品の現在の展開状況と評判

デサントの野球グローブは、プロも使う品質という評価軸で語られることが多いブランドです。プロメイドがプロ野球選手との共同開発から生まれている点が、その評判を支えています。

事業面では、一般向けDESCENTEブランドの野球用品を2025年12月末で展開終了し、2026年以降はMoveSportブランドやカスタムオーダー中心へ移行するとの告知が出ています。野球からの全面撤退ではなく、プロ・セミプロ向けのカスタムメイドへ軸足を移す動きとされています。

新品のプロメイドはECサイトを中心に在庫が流通していますが、今後は在庫限りになりやすい状況です。デサントの野球グローブを新品で手に入れたい場合は、取扱店やECサイトの在庫を早めに確認しておくと安心です。

デサントの野球グローブの機能とテクノロジー

ここでは、デサントの野球グローブに共通して採用されている主要な設計思想を解説します。デサントのグラブはプロメイドを中心に、握り替えのしやすさと確実な捕球を両立させる工夫が随所に施されています。

デサントの野球グローブ「プロメイド」に採用されている主な設計思想は以下の4つです。

  • 5本指で包み込む深い指入れ設計
  • 確実な捕球を生む開閉型設計
  • 親指と小指の角度設計|手との一体感と操作性
  • プロ選手と共同開発したパターン設計

5本指で包み込む深い指入れ設計

デサントの深い指入れ設計は、5本の指を根元まで入れ、指先までしっかり力を伝えられるようにした構造です。ボールを手のひらだけでなく指全体で包み込むことを狙っています。

デサントはプロメイドで、指を深く入れても窮屈にならないよう指周りの容量を確保し、握り込んだときにポケットが自然に閉じるよう設計しています。プロ野球選手の握り方を反映し、深く入れたまま素早く握り替えられる形状に仕上げています。

深い指入れによって捕球時にボールが暴れにくくなり、捕ってから投げるまでの動作が安定します。握力だけに頼らず確実にボールを保持したい選手にとって、扱いやすいグラブになります。

確実な捕球を生む開閉型設計

デサントの開閉型設計は、グラブの開き具合と閉じるタイミングを最適化し、球際で確実に捕球できるようにした考え方です。捕球の瞬間にポケットが素早く閉じることで、ボールをこぼしにくくします。

プロメイドでは、この開閉性をポジションごとの型づくりに反映しています。デサントは内野手用ならコンパクトに、外野手用なら深く広くと、守備位置に合わせて開閉のバランスを作り分けています。

開閉型設計により、飛んでくる打球や難しいコースの送球にも対応しやすくなります。捕球の再現性が高まるため、球際の一歩で差をつけたい選手に頼りになる設計です。

親指と小指の角度設計|手との一体感と操作性

親指と小指の角度設計は、手を入れたときのグラブと指の位置関係を最適化し、手との一体感を高める工夫です。デサントは指の角度にまで踏み込んで、グラブが手の延長のように動くことを目指しています。

デサントはプロメイドで、親指側と小指側の締まり具合を調整し、握ったときにグラブがぶれにくい形状にしています。手にしっかり固定されることで、捕球から送球への動きが安定します。

角度設計によって操作性が高まると、捕球後に握り替えて投げるまでの流れが滑らかになります。グラブが手に馴染むほど無駄な力みが減るため、送球の正確さを求める選手に向いた設計です。

プロ選手と共同開発したパターン設計

デサントのパターン設計は、プロ野球選手のフィードバックを反映して型や革の配置を決める開発プロセスそのものを指します。実際にプレーする選手の感覚を、グラブの形に落とし込んでいます。

プロメイドでは、選手が求めるポケットの位置や閉じ方を検証し、パターンへ反映しています。デサントは机上の設計だけで完結させず、現場での使用感を型づくりに繰り返し取り込んでいます。

こうした開発の積み重ねが、フィット感と実戦性能の高さにつながっています。プロの意見を反映したパターンで作られたグラブは、幅広い選手にとって扱いやすく、安心して使える一枚になります。

デサントの野球グローブ全種類を比較

ここでは、デサントの野球グローブ全種類を硬式・軟式に分けて比較します。掲載するモデルはいずれもプロメイドラインで、グループごとの比較表とモデル詳細を順に紹介します。

なお、前述のとおりデサントの一般向け野球用品は移行期にあり、新品は在庫限りになりやすい状況です。気になるモデルは在庫状況をあわせて確認しておくと安心です。

デサントの野球グローブ「プロメイド」を以下のカテゴリ別(硬式・軟式)に紹介します。

  • デサントの硬式グラブ
  • デサントの軟式グラブ

デサントの硬式グラブ

デサントの硬式グラブは、本格志向で耐久性を重視した競技向けのプロメイドをそろえたグループです。投手用から捕手用までポジション別に型を作り分けており、硬式球をしっかり扱いたい選手に向いています。ここでは全4モデルを掲載し、比較表の後に各モデルの詳細を紹介します。

スクロールできます
モデル名 ポジション ポケット/捕球面の特徴 操作性の強み おすすめ対象
プロメイド 硬式 投手用 投手用 握りを隠しやすい深めの設計 深い指入れと開閉型で握り替えやすい 本格的に硬式に取り組む投手
プロメイド 硬式 内野手用 内野手用 コンパクトなポケット設計 開閉型で球際の対応力が高い 確実性とスピードを両立したい内野手
プロメイド 硬式 外野手用 外野手用 大きめポケットで打球を収める 深い捕球ポイントと開閉性で守備範囲が広い 長打を防ぎたい外野手
プロメイド 硬式 キャッチャーミット 捕手用 捕球音とフィット感重視の設計 開閉型と一体感設計でキャッチングが安定 リードと捕球の安定を求める捕手

プロメイド 硬式 投手用

プロメイド 硬式 投手用の製品画像

項目 内容
モデル名 プロメイド 硬式 投手用
用途 硬式
ポジション 投手用
品番 DBBLJG40
特徴 深い指入れと開閉型で握りを隠しやすく、確実な握り替えを実現

プロメイドの硬式投手用は、投球フォームの中で握りを隠すことを重視した投手専用のグラブです。デサントが投手のために型づくりした一枚で、相手打者やランナーに球種を悟られにくい深めの設計になっています。

デサントの深い指入れ設計と開閉型設計を組み合わせ、グラブの中で握りを深く保ったまま素早く握り替えられるようにしています。捕球後にボールを隠したまま投球動作へ移れるため、投手の駆け引きを支えます。

マウンドでは、けん制や二塁への送球など、握りを見せずに素早く動きたい場面が多くあります。プロメイド硬式投手用は開閉性が高く、捕球からリリースまでの流れがスムーズなので、テンポよく投げ続けられます。

本格的に硬式野球へ取り組み、握りを隠す動作にまでこだわりたい投手に向いたグラブです。プロ仕様の設計思想をそのまま感じたい選手にとって、有力な選択肢になります。

プロメイド 硬式 内野手用

プロメイド 硬式 内野手用の製品画像

項目 内容
モデル名 プロメイド 硬式 内野手用
用途 硬式
ポジション 内野手用
品番 –
特徴 開閉型とポケット設計により球際の対応力が高い

硬式内野手用のプロメイドは、素早い捕球と正確な送球を追求した内野向けのグラブです。ゴロ処理から握り替えまでの一連の動作を、短い時間でこなせるよう設計されています。

コンパクトなポケットと開閉型設計により、捕球したボールをすぐに握り替えられます。デサントは球際で開きすぎない型に仕上げており、ボールが手の中で落ち着きやすくなっています。

内野の守備では、打球への反応と送球までのスピードが勝負を分けます。プロメイド硬式内野手用は開閉のレスポンスが良く、ダブルプレーのように一瞬の速さが求められる場面で扱いやすさを発揮します。

確実性とスピードを両立させたい内野手、とりわけ握り替えの速さを磨きたい選手に適したグラブといえるでしょう。

プロメイド 硬式 外野手用

プロメイド 硬式 外野手用の製品画像

項目 内容
モデル名 プロメイド 硬式 外野手用
用途 硬式
ポジション 外野手用
品番 DBBPJG47
特徴 大きめポケットと深い捕球ポイントで守備範囲が広い

硬式外野手用のプロメイドは、大きめのポケットで打球を確実に収めることを狙った外野向けのグラブです。広い守備範囲を任される外野手のために、捕球面をゆったりと確保しています。

深い捕球ポイントと開閉性の高い設計により、飛んでくる打球を包み込むように捕らえます。デサントはポケットを深く取ることで、走りながらの捕球や片手でのキャッチでもボールがこぼれにくい型にしています。

外野では、フェンス際の打球や長打コースの飛球を追いかける場面が多くなります。プロメイド硬式外野手用は捕球面が広く安定しているため、難しい体勢からの捕球でも打球を収めやすくなっています。

長打を防ぎたい外野手や、広い範囲をカバーして守備で貢献したい選手に向いた一枚です。守備範囲の広さを武器にしたい選手は、検討する価値があります。

プロメイド 硬式 キャッチャーミット

プロメイド 硬式 キャッチャーミットの製品画像

項目 内容
モデル名 プロメイド 硬式 キャッチャーミット
用途 硬式
ポジション 捕手用
品番 DBBLJG42
特徴 開閉型と一体感設計で捕球音とフィット感を追求

硬式キャッチャーミットのプロメイドは、捕球音とフィット感にこだわって作られた捕手専用のミットです。速球をしっかり止め、投手が投げやすいと感じる的を目指しています。

開閉型と手との一体感を高める設計により、ミットの開閉をコントロールしやすくしています。デサントは捕手の手にミットを馴染ませることで、キャッチングの再現性を高めています。

捕手はワンバウンドの投球を止めたり、際どいコースを丁寧に捕ったりと、繊細な操作を求められます。プロメイド硬式キャッチャーミットは一体感があり、コースへの反応と捕球姿勢が安定します。

リードと捕球の両面で安定感を求める硬式の捕手に合うミットです。投手陣が投げやすい的を作りたい選手は、候補に入れて良いでしょう。

デサントの軟式グラブ

デサントの軟式グラブは、草野球から学童、一般競技まで幅広く使える扱いやすさを重視したプロメイドをそろえたグループです。硬式と同じ設計思想を土台にしつつ、軟式球を扱いやすい仕上がりにし、ポジションの選択肢も豊富にそろえています。ここでは全6モデルを掲載し、比較表の後に各モデルの詳細を紹介します。

スクロールできます
モデル名 ポジション ポケット/捕球面の特徴 操作性の強み おすすめ対象
プロメイド 軟式 投手用 投手用 握りを隠しやすい設計 深い指入れで軽快な操作性 軟式で投球を主に担う選手
プロメイド 軟式 内野手用 内野手用 コンパクトな型 開閉型で握り替えが速い 機動力が求められる内野手
プロメイド 軟式 外野手用 外野手用 大きめポケットで打球を収める 深い捕球ポイントで安定感がある 守備範囲を広くカバーしたい外野手
プロメイド 軟式 オールラウンド用 オールラウンド用 ポジションを固定しない汎用設計 扱いやすい型で幅広く対応 初心者・複数ポジションを守る人
プロメイド 軟式 キャッチャーミット 捕手用 フィット設計で捕球を支える 開閉型で捕球が安定する しっかり止められる捕手を目指す選手
プロメイド 軟式 ファーストミット 一塁手用 広い捕球面 扱いやすさを重視した設計 一塁を守る選手・送球を確実に受けたい選手

プロメイド 軟式 投手用

プロメイド 軟式 投手用の製品画像

項目 内容
モデル名 プロメイド 軟式 投手用
用途 軟式
ポジション 投手用
品番 –
特徴 深い指入れで握りを隠しやすく、軽快な操作性を実現

軟式のプロメイド投手用は、握りを隠しながら軽快に扱える軟式投手向けのグラブです。硬式ほどの重さや硬さを抑え、軟式ボールを扱いやすい仕上がりにしています。

デサントの深い指入れ設計を軟式向けに落とし込み、握りを深く保ったまま素早く握り替えられるようにしています。軽い操作感で、投球フォームの中でグラブがもたつきにくくなっています。

軟式の試合では、投球後のフィールディングやけん制で素早い判断が求められます。プロメイド軟式投手用は取り回しが軽く、捕球から次の動作へ滑らかに移れます。

軟式で投球を主に担い、握りを隠す動きにもこだわりたい選手に向いたグラブです。扱いやすさと投手らしい機能性を両立させたい人に合います。

プロメイド 軟式 内野手用

プロメイド 軟式 内野手用の製品画像

項目 内容
モデル名 プロメイド 軟式 内野手用
用途 軟式
ポジション 内野手用
品番 –
特徴 コンパクトな型と開閉型で握り替えが速い

軟式内野手用のプロメイドは、コンパクトな型で握り替えの速さを追求した内野向けのグラブです。軽い操作感で、素早いゴロ処理をこなしやすくしています。

開閉型設計とコンパクトなポケットにより、捕ったボールをすぐつかみ直せます。デサントは軟式でも球際で開きすぎない型に整え、握り替えのロスを減らしています。

セカンドやショートでは、捕球から送球までの速さがアウトの成否を左右します。プロメイド軟式内野手用はレスポンスが軽快で、テンポの速い連係プレーでも扱いやすく感じられます。

機動力を武器にする内野手や、握り替えのスピードを高めたい選手に適したグラブです。軽快な操作性を重視する人は、選択肢に加えて良いでしょう。

プロメイド 軟式 外野手用

プロメイド 軟式 外野手用の製品画像

項目 内容
モデル名 プロメイド 軟式 外野手用
用途 軟式
ポジション 外野手用
品番 –
特徴 大きめポケットと深い捕球ポイントで安定感がある

軟式外野手用のプロメイドは、大きめのポケットで打球を包み込む外野向けのグラブです。落下点に入ってからの捕球を安定させることを重視しています。

深い捕球ポイントを備え、フライやライナーをしっかり収められる型にしています。デサントは軟式ボールでも打球がこぼれにくいよう、捕球面をゆったり確保しています。

外野の守備では、風に流される飛球や打球判断の難しい場面が少なくありません。プロメイド軟式外野手用は捕球面が安定しているため、走りながらの捕球でも余裕を持ってさばけます。

守備範囲を広くカバーしたい軟式の外野手に向いた一枚です。安定した捕球で失点を防ぎたい選手に合うグラブといえます。

プロメイド 軟式 オールラウンド用

項目 内容
モデル名 プロメイド 軟式 オールラウンド用
用途 軟式
ポジション オールラウンド用
品番 –
特徴 ポジションを固定しない汎用設計で扱いやすい

軟式オールラウンド用のプロメイドは、ポジションを固定せず幅広く使える汎用型のグラブです。1つのグラブで内野も外野もこなしたい選手のために、扱いやすさを重視して設計されています。

深い指入れと開閉型を備えつつ、極端に特化させないバランスの取れた型にしています。デサントは初めてグラブを選ぶ人でも扱いやすいよう、クセの少ない仕上がりにしています。

守備位置がまだ定まっていない場面や、試合で複数のポジションを任される場面でも、1つのグラブで対応できます。プロメイド軟式オールラウンド用は用途を選ばず、練習から試合まで幅広く使えます。

これから軟式野球を始める初心者や、複数のポジションを守る選手に向いたグラブです。1枚で幅広くこなしたい人にとって、心強い選択肢になります。

プロメイド 軟式 キャッチャーミット

プロメイド 軟式 キャッチャーミットの製品画像

項目 内容
モデル名 プロメイド 軟式 キャッチャーミット
用途 軟式
ポジション 捕手用
品番 –
特徴 開閉型とフィット設計で捕球が安定する

軟式キャッチャーミットのプロメイドは、捕球を支えるフィット設計を採り入れた軟式捕手向けのミットです。軽めの扱いで、キャッチングを安定させることを狙っています。

開閉型とフィット設計により、ミットの開閉を手の動きに合わせやすくしています。デサントは軟式でも捕球面が手に馴染むよう仕上げ、ボールを止める動作を助けます。

軟式の捕手は、変化球や低めの投球を丁寧に止める場面が多くあります。プロメイド軟式キャッチャーミットは開閉が安定しているため、コースへの反応と捕球姿勢を保ちやすくなっています。

しっかり止められる捕手を目指す軟式の選手に合うミットです。捕球の安定を第一に考える人は、候補に入れて良いでしょう。

プロメイド 軟式 ファーストミット

プロメイド 軟式 ファーストミットの製品画像

項目 内容
モデル名 プロメイド 軟式 ファーストミット
用途 軟式
ポジション 一塁手用
品番 –
特徴 広い捕球面で扱いやすさを重視した設計

軟式ファーストミットのプロメイドは、一塁での捕球に特化した広い捕球面を持つミットです。内野からの送球を確実に受け止めることを最優先に設計されています。

広い捕球面と扱いやすさを両立させ、逸れた送球にも対応しやすい型にしています。デサントは一塁手が伸ばした手でボールを捕らえられるよう、捕球面をゆったり取っています。

一塁ではショートバウンドの送球や、体勢を崩しながらの捕球が求められます。プロメイド軟式ファーストミットは捕球面が広く扱いやすいため、際どい送球でもアウトにつなげやすくなっています。

一塁を主に守る選手や、送球を確実に受けてアウトを稼ぎたい選手に向いたミットです。守備の安定感を重視する一塁手に適しています。

まとめ

この記事では、デサントの野球グローブの特徴や設計思想を解説し、プロメイドの硬式・軟式グラブをポジション別に比較しました。深い指入れ設計・開閉型設計・角度設計という共通の考え方が、どのモデルにも落とし込まれていることがわかります。

デサントのグラブを選ぶときは、まず硬式か軟式かという競技区分でしぼり込み、次に自分の守るポジションに合わせてモデルを選ぶのがわかりやすい方法です。投手なら握りの隠しやすさ、内野手なら握り替えの速さ、外野手なら捕球面の広さというように、ポジションごとの強みを基準にすると迷いにくくなります。

なお、一般向けDESCENTEブランドの野球用品は移行期にあり、新品は在庫限りになりやすい状況です。気になるプロメイドがあれば、取扱店やECサイトの在庫を早めに確認して選ぶと安心です。デサントの野球グローブ選びの参考になれば嬉しいです。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

学生のころから野球に親しみ、これまでグローブやバットなど複数ブランドの用品を実際に購入して使い比べてきました。各モデルの機能や素材、選び方の違いを実購入者の目線でわかりやすく整理し、何を基準に選べばいいか迷う方に向けて『野球ナビ』を運営しています。

コメント

コメントする

タップできる目次